グァムで採取したドリンクです。
ハンバーガーショップなんかでもコーラ等と並んで扱っていたので地元ではメジャーなのでしょう。
「チャモロ」とはグァム近辺の先住民族のことです。
まず目を惹くのはその色。
とんでもなく「ピンク」です。日本でもたまにこういう色味の飲み物が出てきますが、それとは格が違います。かなり高濃度な感じ。赤何号なのでしょう。たっぷり赤絵の具の付いた筆を水バケツの中で洗った時に出る色ですね。非常に危険なピンクです。
ペットボトルを観察していると、不意にドキリとするものを発見しました。
なんかたくさん浮遊しているのです。
白いカスみたいのが。
よく見るとかなりたくさん混入しています。
なんだろう。
「炭酸もので沈殿物」というのはちょっと記憶にありません。
ちょっと引きました。
とりあえず、すこーしだけ振っておきます。
そして、勇気の開封。
と、なんと拍子抜けすることに、このチャモロパンチ、無炭酸です。
そこでもう一度キャップを閉じ、今度は念入りにシェイクし、その謎の白カスを消しました。白カスが固形のまま口に流れ込むのは御免ですので。
カスも消えたようなので、コップに注いで、いよいよ試飲。
一口軽く含みます。
むむむ!!・・・甘い!!
ある程度予想していたとはいえ、非常に強い甘さです。
味としては、人工的というか駄菓子屋的というか、まぁ珍しくない方向のものなのですが、とてもじゃないけど甘くて飲み続けられません。炭酸がないことも改めて不自然に思いました。凄く炭酸的な味なのに。
水で口の中をリフレッシュしながら、「これもしかして炭酸ソーダとかで割るものなのかなぁ」とか考えてしまったのですが、どうもそういう情報もありません。このままかき氷のシロップなんかにするのも手かもしれませんね。
それにしても、あの白いカスなんだったのだろう。
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