ラベルにはこうあります。
「Green Tea with Ginseng」
Ginsengとは「朝鮮人参」のようです。
ん〜。
開封してみました。
まず軽く匂いを嗅いでみると、これがまた「微妙に臭い」。
なんか、時間の経ったスポーツ飲料みたいな感じでしょうか。
グラスに注いでみると、お茶としては少し色味の頼りない液体が姿を現しました。透明感がお茶の類いとは違う感じがあります。
いざドリンキン。
むむむ......お茶かぁ? これ。
非常に「薄め」な味わいです。お茶感はほとんどありません。
そんなにヒドくはないけど、うまくはないという感想です。朝鮮人参感もほとんどわかりませんね。匂いにいた臭みがそれなのかもしれませんが。
ふと、ラベルの裏側に目をやると、小さめに「Green Tea with Ginseng & Honey」とあります。
あれ? どうして表にはHoneyが抜けてるのでしょう。
いずれにしてもそれで合点、これはちみつレモンに似ているのです。あれを薄い薄いお茶で割ってみた感じ。
ちなみに少し大きめの瓶だったので、今回は別のテスターが何人かいるところで飲んでみました。ボクの他に30代男、20代男、20代女です。その中で20代男だけが「美味い」と評し、あとは「まぁ飲めるかな」という感じでした。その20代男の味覚は非常にアテにならないので参考にもなりませんが、少なくとも「飲めなくはない」という結論くらいには辿り着くのではないでしょうか。
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