先日もらったチョコレートの試食です。
内容的に「試食レポート」なのかもしれませんが、普通に売ってるチョコレートに真面目に取り組む気がおきなかったので、別記事扱いにしておきました。
もらったのは「リシャール」なるチョコレートで、フランスの名のあるお店のもののようです。こういうの疎いのでよくわかりません。
中を開け、チョコレートの表面を観察してみると、いきなり「85%」と記されていました。さらに数枚重なった下の段のものを見てみると、「75%」「73%」「70%」とあります。これどうやらカカオ含有のパーセンテージのようなのです。ほぅ。
ならば「利きカカオ」ですね。
まずは70%。
平べったいながらも、表面の細工などからしても、なかなか手が込んだ感じなのが伝わります。食感は普通です。味の方はというと、これがまた思っていたよりも結構ビターです。
73%。
微妙に味が違いました。
苦い。
75%。
これもまた少し違う感じが...
やっぱり苦い。
と、そこまで来て、実は個々のチョコレートが、パーセンテージ以外にも何やらカカオの種類が違うかのような表記があることに気付きました。上の掲載写真は4枚セットようになっていますが、本当は70%だけが2枚入っての5枚セットでした。よく観察すると、その70%2枚もカカオ種は別のものになっていて、微妙に味が違ってました。これだと単純に成分比を『利き』するのは無駄ですね。
そんなことを考えながら、85%へトライ。
おぉぉ・・・苦い。
しっかりビターです。もはやチョコレートの域を出てしまった感のある物体です。風味という意味では、しっかりしたものがあります。
ネットで調べると、まだこの上に「100%」なんていうのもあるそうです。もはや苦玉ですね。
さて、リシャールについては、ここまでです。
ちょっとオマケ的なレポートももう一つ。
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知人が韓国のお土産をくれたのですが、それがまた覚悟のいる一品でした。
「高麗人参チョコ」
説明無用ですね。高麗人参が練り込んであるのだそうです。聞くところによると、意外とイイ値段するとのこと。
封を開けてすぐに気付くのは、その匂い。
非常にありがたい匂いがします。
いわゆる高麗人参臭と、いわゆるチョコレート臭とが、大胆にコラボレーションしています。難敵。
早速、一口。
むむむむ・・・こ、高麗人参だ......。
なんといいましょうか。
バレンタインで浮かれる日本人に一喝入れるような味です。ホント一瞬、背筋が伸びました。口に入れたが最後、かなり長い時間口の中に存在感を示すような感じで、もはや、お茶とか水とかでは口の中をニュートラルに戻すことはできません。ガム、ガム。
味がどうのと考えるよりも、効いたのかどうかというのが重要なのかもしれません。これはきっとお菓子ではないのですね。
正直、CPUの箱に見えました(笑
高麗人参チョコは以前韓国のお土産でもらったことがあり
ます。なかなか粉っぽくて私は咽ました。。。。
でも韓国人の友人いわく、おいしいのもあるそうです。
だったらそれを買って来い。
私はデジカメのメモリーカードに見えました。
「高麗人参チョコ」と聞いて、「いかチョコ」を思い出してしまいましたよ。
確かに、CPUにもコンパクトフラッシュにも見えますね。
カカオが70%とか85%とかってすごく高い含有率ですね。
高級なチョコレートは良い品質のカカオが高い比率で含まれてるそうですが。
85%というのはぜひ食べてみたい気がします。
良質のカカオにはポリフェノールがたっぷり含まれてそうですからとても身体に良さそう~