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一升餅とお米のらっぱ

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12月13日は愛息二号の誕生日でした。
これで一歳
ついこないだまで戦っていた水疱瘡の跡も随分なくなり、元気に過ごしてます。

ちょこっとコーコク

2nd_bd2.jpg誕生日といえばケーキですが、実は二号は食物アレルギーというのを持っていて、日々の食事は結構タイヘンなのです。卵、小麦、落花生なんかがダメで、食べてしまうとボワーッと、虫さされみたいな赤い湿疹が出て来ます。なので、当然ケーキなんてのもダメなので、母親がなんか適当に米粉ベースで作っていました。

一号の時は、一歳の頃にはパンが大好きで狂ったように食べてましたが、二号はこないだ『80%米粉パン』というのでも、残り20%に反応したのか湿疹出してました。
おやつも含め、卵と小麦がNGだと、食べられないものばかりなんですよね。
このあたりはもう成長とともに改善してくれることを望むばかりです。

さて、
一歳になると、「一升餅を担がせる」というイベントをやったりするのですが、ご存じでしょうか。
「一生食べ物に困らない」というダジャレ的な意味があるとかないとかの儀式です。
ボクなんぞ、あまりこういうのは熱心ではないのですが、一号はしっかりやってもらっているので、やはり二号もやってらないといいけないということで、準備しました。

餅は近くの和菓子やで、注文したそうです。
一升ですから、1.8kg。
大人が持ってもズッシリします。
3500円くらいと言ってたかな。

担ぐといっても、そんな漫画みたいにダイナミックにはやってくれないので、リュックなどに入れて背負わせます。
一号の時はまだ歩くどころか、つかまり立ちも危なっかしい頃だったので、背負わせた瞬間に転がり、身動きが取れず、大泣きしていました。
二号は、11ヶ月の段階で少し歩いていたので、どうなったでしょう。

動画撮影の最中に撮った写真なので、やたら汚いのですが、なんと二号は一升餅を背負ったまま起き上がってしまいました。
力振り絞り母親に向かって突進していった感じで、「立った」とか「歩いた」とかまではいかないのですが、結構パワフルに動き回っていました。
おそるべし次男。

そしてその後は自由にケーキ食いをやっていました。

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というわけで、誕生会を終えたのですが、
まだ一歳といえども、一応プレゼントみたいなものも用意するとか買ってみたのが、「お米のらっぱ」です。
文字通り、原料の51%に米を使っているというもののようです。
別にそのまま温めれば食べられるというものではありませんよ。
嗅ぐとホントにごはんの匂いがするのです。

二号はまだうまく吹けず、結局は一号が取り上げてプープー吹いてました。

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シリーズで「らっぱ」以外にも色々ありました。

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