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sony_radio01.jpgSONYの手回し充電のラジオ「ICF-B88」を買ってみました。
というか、我が家には結構以前から他社製でこういうのは1台買ってあったのですが、それは単にラジオそのものが手回しで充電使えて、ライトが点くってものでした。
ソニーから出ているものは、さらに『携帯を充電できる』というもので、サバイバル的にそれは便利と憧れていたのですが、実は今回のモデル以前のものは、iPhoneの充電には未対応で、なかなか買う気が起こらなかったのです。
なので、iPhone対応した現モデルは待望の一台。

pana_video.jpg知人から、こういう話がきました。

子供がビデオカメラをいじっていて、保存されていた動画を
間違って削除してしまった。
運動会などで撮影した色々の動画がみんななくなってしまった。
どうしても諦めがつかないのだと。

最初ボクはその知人がどんなカメラなのかはわからず、おそらくHDD搭載のハイビジョンカメラかなぁくらいに思ってました。
パソコンに直接つないでマウントできれば、サルベージ系のソフトかけられればラッキーと。
ばらしてHDDを直で繋ぐことも想定しつつ、本体と付属品一式を預かりました。

実際きたカメラはHDDではなく、「Panasonic HDC-TM90」というメモリ保存のハイビジョンカメラでした。
SDカードも刺せますが、本体のメモリだけで使用していたとのこと。

camera_check2.jpg同じ風景を、iPhone 4S、iPhone 3GS、Cyber-shot HX9Vのカメラで撮り比べてみました。
その昔「iPhone 3GS、934SH、Cyber-shot T-9 撮り比べ」というのをやったのですが、あの時はカメラ性能そこそこと言われていた934SHでも、やはり一昔前のコンパクトデジカメにも及ばないという結論でした。

今回はiPhone 4Sのカメラが、3GSよりどれだけ良くなったのかと、実際それはコンパクトデジカメを別で所持しないでもいいくらいかどうかの確認です。

ついにSONYも観念しましたか。

sony_sd.jpg米Sony Electronicsは1月6日(米国時間)、SDメモリカードの販売に乗り出すと発表した。SD/SDHCメモリカード5種類、microSD/microSDHCメモリカード2種類を販売する。 「SDメモリカードはソニーのメモリースティック製品群を補完し、より多くのユーザーを満足させるとともに、記録媒体市場におけるソニーのポジションを強固なものにする」とSony Electronicsのコンシューマーメディアビジネス担当であるShane Higby氏は述べている。メモリースティックについても販売を続けていく方針で、機能強化もしていくとのことだ。

読むという点ではちょっと前から対応していましたが、自社製のSDカードを出すっていうのですから、時代も変わりましたね。

camerabattle.jpg同じ風景を、iPhone 3GS、mirumo 934SH、Cyber-shot T-9のカメラで撮り比べてみました。
この中でT-9だけはコンパクトデジカメなわけですが、実に4年も前のものです。
最新の携帯のカメラは、ちょっと古いデジカメくらいなら凌駕するものなのか。
言い換えると、
良いカメラの携帯持っていれば、デジカメは持っていかなくてもいいのか。

デジタル放送がすんごいキレイな映像であるという話をずっとしてきました。
まだ導入していない人でもビックカメラ、ヨドバシカメラなんかでハイビジョンテレビは見かけてると思うので、そのキレイさは十二分に了解済みだと思います。

今度はその先の話です。
16:9のハイビジョン映像が家で普通に見られるということに慣れてくると、当たり前ですが、録画したくなるものなのです。
これ、「とにかく録画さえできればそれでいい」というのでしたら何も問題はありません。
幾多の難が待受けているのは、「ハイビジョンのまま録画したい」というところです。

忘れていたわけではありませんが、地デジ講座の締めくくりとして書こうと思っていた「著作権」関係の問題が、どうもまだ業界の方もユラリユラリとした感じで、なんとなく世の動向を見ていたら、随分と間が空いてしまったわけです。
ただどうしても触れなくてはならないところなので、ざっくりと。

ロケーションフリーの話題です。
なんか気がつくと、随分間があいてしまってましたが、一応は珍しい機器なので使用感など残しておきます。

以前お伝えしたのは、まずPSPを安く手に入れてしまったところからはじまり、ベースステーションとなるロケーションフリー(LF-PK1)を購入し、家庭内の無線LAN越しにテレビ映像をPSPで見たというところまででした。

次に、家のネット環境をYahoo!BBのADSLから、Bフレッツ+ASAHIネットにしたタイミングがあったのですが、この時からロケーションフリーはさらなる驚きを提供してくれました。
家のLANを飛び出しても、ネット越しであればテレビ視聴やビデオ操作ができるのです。
ミラクル。
で、どうしてプロバイダー変えてからでないとダメだったかというと、
別のネットワークからロケーションフリーに接続する為には固定IPというのが必要だったからです。
それはYahoo!BBではサービスやっていなくて、それ以外でも多くのプロバイダーではメチャ高だったりするのです。
その点でASAHIネットがかなり有利だったので決めました。

今回はテレビの縦横比、つまりはアスペクト比のことです。

みなさんの家にあるテレビは4:3でしょうか。それとも16:9でしょうか。
ウチで最初に16:9のワイドテレビというのを買ったのは、もう10年も昔になると思いますが、その頃のワイドテレビへの一般的なロマンは「そのうちワイド放送を見られる」というところにありました。
当時は、このワイド放送がどんどん普及するような幻想がはびこっていました。今のうちにワイドを買っておけば、ハイビジョンの放送が一般化した時、MNコンバーターを付ければ、画質はともかく、16:9の放送が受信できるという期待があったのです。MUSEデコーダー内蔵テレビなんて夢のまた夢の時代ですから、「せめて」もの次世代ですね。
ところが、そのMNコンバーターだって安くない、付けてみたって実際はたいしてアナログハイビジョンの放送はやっていない、というような状態でしたから、庶民からはそっぽを向かれ、結局ワイドテレビは単なる横長テレビとなっていたのです。4:3のものをびょ〜んと伸ばすだけ。
実際マイファーストワイドテレビも、ただの一度もワイド放送を映すことなく、手元から離れました。

どうも昨今は、HDというキレイな放送と、SDという旧来の放送とがあるらしいというところまでお話しました。
HDは1080iが中心で、SDは480iであるという前提で、
今度は解像度という部分に目を向けると、以下のようになります。

解像度
HD 1920×1080
DVD 720×480
SD 640×480

映像ソースの優劣にもよりますが、規格だけでいうと、通常のアナログ地上波よりかDVDのがキレイで、さらにハイビジョンはDVDよりもはるかにキレイであることがわかりますね。この点は後々にまた問題にしますが、とにかく、そこらで売っているDVDソフトの映像よりも、デジタル放送によって流されてくるハイビジョン放送の方がキレイであるわけです。これもちろん、実際比べてみれば一目瞭然。
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