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BRIDE.8「二次会はどうした」

さて、なんとかかんとか披露宴を終えたのですが、その日の夜には二次会の「米林ボンバイエ」があります。
会場は、赤坂の「シュビアホール」というところでした。
幹事グループの人と、何ヶ所か下見をする中で、キャパシティ、設備ともに十分な上、ここまで開放的なところはなかなかなかったので、こちらに決めました。

ちょこっとコーコク

連絡は、ほとんどがメールで、特設ブログ「米林ボンバイエを数倍楽しむブログ」を立てて、出席者リストや場所などを公開していきました。
おかげで、「誰々来るのかぁ。じゃあ...」とばかりに、思いがけずたくさんの懐かしい人が出席宣言してくれました。
昔みたいに電話連絡やハガキの連絡だけではこうはいきませんね。

で、ぺー・パー子です。
前にお伝えしたとおり、このフルセットには意外と費用と手間がかかっています。
後で友達から、「ヨネがあれくらいやっても驚かないけど、奥さんがあの格好するのが凄いよ。私だったら死んでもやらない」と言われたのですが、その他にも同様の意見が非常に多く、ほとんどの人の評価の対象はワイフとなりました。

今回は、同窓会レベルのものが、4、5団体あったので、最終的な出席人数もイマイチよくわからないのですが、おそらくは169人ほどではないかと思います。
ここまで来たなら200人オーバーにしたかったところもなきにしもですね。
ちろん実際は、もう少しだけ声掛けられる知人もいたのですが、式直前になると、ボク自身は披露宴で頭いっぱいで、二次会のことはほとんど誰か中間的に連絡してくれる人たちに頼っていました。なので、ボクとピンポイントで知り合いな人たちには連絡が行き届かないという現象が起ってしまいました。せっかく来てもらって、ほんの一瞬しか話せないのも悪過ぎますし。

運営に関しては、披露宴にパワーを使い過ぎて、やろうと企んでいたことがあまりウマく出来なかったので悔いが残っています。
メインのゲームは、出席者の受付時に、その人の名前の入った名刺5枚を配り、歓談タイムのうちに場内にいる人と自由に名刺交換しておいてもらいます。そして、受付時に撮影した各人の顔写真をMacのiPhoto上でランダムにスロットマシーンのように再生します。(もちろんMacの画面はプロジェクターで出力されています)
そこで出た顔の人の名刺を持っている5人の人がアタリという仕組みです。
つまり、顔写真がプロジェクターに出されても、それは単なるビンゴの数字と一緒で、実際にメリットがあるのは、そのさらされている顔写真の人の名刺を持っている人ということですね。
色んな人たちがちょっとでも交流をもてないものかと考案したのです。
ただ、懐かしい会でもありましたから、名刺が他団体に流出する率が少し低かったかもしれません。
景品は、iPod nanoが一番だったかな。忘れました。

その他に、ビデオレター上映の時間もあったのですが、
これがホントにサプライズでした。
誰がくれたか言いたいところですが、迷惑がかかるといけないので伏せておきます。
準備してくれた人には本当に感謝しています。

さて、最後はやはり何らかの形で締めなくてはなりません。
どうもベタなのですが、「1、2、3、ダー」的なことがやりたくなります。
なにしろこんな機会は滅多にありませんし。
そこで、「1、2、3、ぺー」をやらせてもらいました。
前に出されているのは、アゴが猪木的であるというくくりで呼び出されてしまった気の毒な人たちです。

で、これがお見送り用に用意した「BRIDEミラー」です。
実は凄い人気で、欠席になった友達の分などなども含めて、ほとんど出払ってしまいました。披露宴の結婚水やタオルと違って、余っても困るなぁと思っていたのですが、これはもっともっと作っておけばよかったです。
ちなみに費用は、1色刷りの版代で8000円と、あとは数×数十円。これもまた別の友達がノベルティ屋に勤めていて、ちょっとオマケしてもらった記憶があるのですが、そうでなくても100以上作れるならば、こういうのはそこまでバカ高くありません。

余談かもしれませんが、シュビアホールでこういうパーティをやろうとすると、基本の料理プラン以外で、ちょっとしたグッズをカタログから買わないといけないことになっていいます。で、主にそれはビンゴの景品だったりすのですが、それはボクが吟味したかったところなので、お見送り用の小菓子を注文しました。つまり、ミラーと小菓子を配ったわけです。

笑ったのは、当日に会場にあった看板。
シュビアが用意してくれたものなのですが、「米林ボンバーイエ」です。
なんか味があります。
もちろん、以前お伝えしたように、ウェルカムボードは準備してあったので、このボンバーイエ看板は隅に追いやられてしまいましたが。

こうやって終えた二次会ですが、三次会もまた楽しかったです。
なんとウマイことに、二次会会場の近くの居酒屋に、ボクの知り合いの3団体がすべて流れていたのです。
ボクはその中で部屋を回ればいいわけで、すごく助かっちゃいました。

今日12月4日までに結婚式のネタは完結させようと、集中更新したわけですが、こうして思い返しても、去年のこの日は1日だけでマイオールスターの9割には会えたような気がします。
いろいろと忙しい世代ながらも、こうして時間作ったもらたわけですから、いずれまた違う形で恩返ししないとけませんね。

というわけで、大急ぎでまとめた結婚ネタも今回でオシマイ、といいたいところなのですが、実はあと1つだけあります。
後日談というやつです。

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コメント(3)

「1、2、3、ぺー」時の写真はかわいそすぎます。
もう少し下方修正してあげたらどーですか?

クレーマー!クレーマー! | 2006年12月 4日 11:56 |返信

十分顔は隠しているのですが、出てきてしまうのです。
スイマセンがご了承ください。

yone | 2006年12月 4日 12:01 |返信

それなら仕方ないですね。
納得いたしました。

クレーマー!クレーマー! | 2006年12月 4日 12:07 |返信

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