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スタバのインスタントコーヒー

instant_backs1.jpgネットの広告で知って「ふぅん、スタバもインスタント出すようになったのか」程度に思っていたのですが、いざ店頭で発見すると、ほぼ迷わず買ってしまいました。
スターバックス ヴィアという名前だそうです。

ちょこっとコーコク

その昔グァムで瓶詰めのスターバックスものを発見した時は非常に驚いたのを記憶していますが、後には日本にもチルドカップ、缶コーヒーと立て続けに発売されています。
ボクなどは、有難味も喪失したスタバが次に向かうのは、ドリップパックみたいのだと決めつけていたのですが、そんなの飛び越えて一気に「インスタントコーヒー」というところにまで降りてきたわけです。

店頭では
「このコーヒーを作るのに20年もかかりました」
というキャッチが飛び込んできます。
なんか一瞬、「このスープは豚骨を8時間煮込みました」みたいな印象を受けました。

お味は「コロンビア」と「イタリアンロースト」というのがあります。
とりあえずミディアムとされる「コロンビア」を買ってみました。
3本入って300円。
強気ですねぇ。

instant_backs2.jpg推奨される湯の量を正確に計り試してみました。
むむむ。
なんかスタバっぽい。
例のやや濃い感じです。

instant_backs3.jpg実はボク、スターバックスで黒い状態のはあまり飲まないので、普段の正確な感じがわかっていないのですが、なんかこんな感じだったなぁという記憶味だけは重なってきます。

あと、インスタントコーヒーというのも久しく飲んでなかったので、昨今のレベルを知らないのですが、なんか結構まともな印象でした。
しかし一本100円ですからね。
そう考えると合わない気も少し。

さてこぼれ話。
実はこの日、朝からウチの父親と車で出る約束していました。
ところが親父が待ち合わせに少し遅れていたので、スタバでコーヒーを買っておいたのです。
ボクは普通のスターバックス・ラテ、親父には「本日のコーヒー」、そして自分のお土産としてこのスターバックス ヴィアを買ったのです。

その後親父と集合し、ボクが運転して、親父は助手席で買っておいたコーヒーを飲んでます。
普通に。

半日ほど経過し、ボクは自分のお土産が開封されていることに気付きます。
3本入りのはずなのに、2本しかありません。

ボクは、親父もこのスタバのインスタントコーヒーの存在を知っていて、興味がありボクのを黙って一本失敬したのだと思ったのです。
なんか意外だとは思いましたが、まぁそれ以上は気にしませんでした。

夕方になり、用事も済みました。
駐車場に車を止め、車内のゴミを持ち出します。
当然、朝買ったスタバの袋もあります。

そこで仰天。
なんと、そのスターバックス ヴィアが一本開封されているではありませんか。

つ、つまり。
ウチの父親、今日のコーヒーに追加フレーバーとして一杯分のインスタントコーヒーを入れていたのです。
親父の飲んでたコーヒーカップのフタを開いてみると、真っ黒な液体が少し残っています。

道中、「濃い」とか「苦い」とかの会話は全くありません。
いや、ボクにしてみると、逆に結構飲んでたなと思うくらいです。

そういや確かに、長い一日だったわりに最後まで眠気は催してなかったな。

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