ホーム > 格闘技

PRIDEの初のアメリカ興行が行われました。
いきなり空気が違いました。
客席がみんな外国人だったりするのは当たり前のことですが、レフリーにも外国人いたり、高田は解説席にいなかったり、シウバとかヒョードルの入場テーマ違っていたり、「ドン・キホーテ」のスポンサーロゴが英語だったり、さらには、今回はルールも、4点ポジからの膝なし、踏みつけなし、レスリングシュースNG、1R5分、等と変更されているので、戦い方も少し違っていたりします。
とにかく変化の予感だらけ。
運営資金も潤沢なようで、セットも煽りビデオも、センスの方向はともかく、フジ契約解除前に近いゴージャス感もありましたし。

おめでとう、ミルコ

スカパー観戦しました「PRIDE 無差別級グランプリ2006 決勝戦」
いやぁ、ここまでシビレた大会も久しぶりです。
これが地上波で流されずに「マイナー」とされてしまうのは本当に惜しい。

さて、いよいよ迫ってきました「PRIDE 無差別級グランプリ2006 決勝戦」。
やっぱり地上波の威力って凄いもので、物凄い大会であるにもかかわらず、世間的には結構静かなものです。
ここまでくると、放送中止問題の核心だってなんとなく有耶無耶なのだから、いっそのことオンエアしちゃえばいいのに、とか思ってしまいます。
ベスト4は、ノゲイラ、ジョシュ、ミルコ、シウバですよ。
本当に本当に放送しなくていいのでしょうか。
こんな顔ぶれはもうないですよ。
ボクなんかもう、この週末はこのことしか考えたくないくらい高ぶってます。

五味復活

26日に開催された「PRIDE 武士道−其の十二−」をスカパー観戦しました。

驚いたよHERO'S

もともと、桜庭のHERO'S移籍初戦ということ以外、特別注目はしてなかったのですが、それにしてもヒドイことになっていました。

というわけで、亀田興毅がWBA世界ライトフライ級の王座となってしまいました。
もちろん、フルラウンドやったわけですから、力は拮抗していたともとれますし、時に押す場面もありました。
1Rとられたダウンだって、優位には間違いありませんが、ひっくり返せないものでもありません。

しかしね、
今回は説得力がなかったですね。
もちろん、ボクシングにはホームタウンディシジョンという作用が根強くありますから、勝っちゃいそうな予感もあったのですが...

「PRIDE無差別級GP2006 2nd ROUND」の件です。
開催前日の夜、急遽知人からチケットをもらえることになって、会場に足を運ぶことになりました。
まぁまぁ見やすい席だったのですが、なんかヤケに周辺の席に空席が目立ちました。
例のテレビ局が確保していたのが流出したんですかね。

何はともあれ、まずはトーナメントの4試合の感想です。

混迷は過ぎ去ったわけではありませんが、今のところ7月1日には「PRIDE無差別級GP2006 2nd ROUND」が開催されることになっています。
もう信じるしかありません。
破滅へ向かっていたとしても、この無差別級トーナメントの覇者vsヒョードルという最後の晩餐だけはどうしても堪能したい。
持ちこたえてくれ。

史上最高と言っていいくらいのメンバーでの極上の2回戦。
トーナメントの4試合だけ予想を残しておきます。

もうあと半日で、ワールドカップ「日本vsクロアチア」という国民の大注目の試合があり、
実際こんなエントリ残してる場合じゃないのですが、
プロレス界でもちょっとだけ気に留まることがあったので触れておきます。

地上波放送中止が決定した「ハッスル・エイド」が、昨日さいたまスーパーアリーナで開催されたのですが、その中で、なんと高田が「ザ・エスペランサー」という覆面レスラーとして、リング復帰したのです。

"タマアゴ"正体は高田総統の化身
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20060618-00000020-spnavi_ot-spo.html

やれんのか!? 2回戦

世の中の多くの人にはさほど大変なニュースでないことはわかっていますが、格闘技ファンにとっては近年では最大級の激震、フジテレビのPRIDE放送中止問題です。
DSEからの記者会見が先ほど東京プリンスで行われました。
PRIDEやハッスルに参加している選手50名に加え、一般のファンの参加も認められていて、さながら「決起集会」。

【速報】PRIDE榊原社長 会見でPRIDE存続を断言
http://sports.livedoor.com/article/detail-3633622.html

前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

TO TOP