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K-1 MAXと武士道5

13日の「K-1 MAX」と14日の「PRIDE武士道 其の伍」について。

なんか、魔裟斗が出てないK-1 MAXも視聴率20%超えたそうで、イベント自体の人気も安定してきたようです。確かに、武田、須藤、山本、小比類巻、の各試合がそれぞれ微妙に「勝てるかな」という感じのカードだったので、それなりに見どころがありました。

ビデオ見てなかったので遅くなりましたが、「K-1 GP開幕戦」の件です。
なんでも、テーマは「原点回帰」だそうで、日本武道館で開催したのもその理由からだとか。原点というなら代々木第一体育館の方が相応しいわけで、要は客が減ったから会場のサイズをダウンしただけですね。
9年半ぶりの武道館ということですが、その9年半前の大会は見に行った記憶があります。なつかしや。

世の中はアテネオリンピックで盛り上がってますが、UFCでもおもしろいことになっていました。
UFCライトヘビー級王座戦
『ランデイ・クートゥアvsビクトー・ベウフォート』です。

PRIDE GP2004を観戦してきました。

ご存知かと思いますが、決勝のノゲイラvsヒョードルは、偶発的バッティング&ドクターストップという、拍子抜けさせられる幕切れとなってしまいました。これもまた格闘技ですから仕方ないことではありますが、やっぱりどこかポカンと抜けてしまった感じがあり、家に帰っても、何か「試合途中で帰ってきてしまった」ような感じがあります。

ま、それはそれとして、他にもいろいろと見どころはありました。

楽しみで死にそうな今回のPRIDE GPですが、優勝者を予想してみようとしても、これがもうなかなか難しい。
トーナメントとして考えると今までで一番難しいのではないでしょうか。
何度考えても、迷いが出てきます。
「誰が勝ってもおかしくない」とはまさにこの状態ですね。

シウバの落日

楽しみなPRIDE GP2004決勝ですが、
今回はとりあえずGPトーナメント以外の予想をしてみます。

さてさて、8.15のPRIDE GP決勝での、最大の興味「小川の相手」が決まりました。
なんとなんとのエメリヤーエンコ・ヒョードル
変な遺恨ムードもあったので、てっきりノゲイラとやるものだと思っていたので、ちょっと驚きました。
それにしても、あり得たカードとしては「最高」だったのでは。

ボブとベル、無残

土曜日に日テレでやったK-1JAPAN「BEAST2004」見ました。
ツマラン顔ぶれとかヒドイ演出だとか、もうそういうこを言っててもはじまらないK-1JAPANですが、今回そういう部分とはまた別に「哀れ」な大会でした。

みんな強かった

日曜日にやったPRIDE GP 2nd ROUNDの感想です。
スカパーで観戦した後、フジのOAも見ました。

明日のPRIDEでグランプリ以外の試合です。
「桜庭vsシェンブリ」「吉田vsハント」の2試合ですね。
この両試合、基本的にはどちらもイージーファイトと見られてもおかしくないものがあります。

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