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ヒョードル、大晦日に引退試合をやってくれ

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先日、M-1 グローバルの大会で、ヒョードルがペドロ・ヒーゾと対戦しました。
結果は、84秒のTKO勝ち。
パウンドによるレフリーストップです。

で、この試合前から「私のキャリアを終える時が来た。6月21日が引退試合になる」と発言し、にわかに去就に注目が集まっていたわけですが、やはり試合後に正式に近い形で引退表明しました。
ん〜。時が来てしまったのか。

ちょこっとコーコク

PRIDE時代、あれでけ最強の称号を欲しいままにしていたヒョードルですからね。
なんか感慨深いです。

■PRIDE後のリザルト

2007年12月31日「やれんのか! 大晦日! 2007」 対チェ・ホンマン
1R 1:54 腕ひしぎ十字固め 勝ち

2008年7月19日「Affliction: Banned」 対ティム・シルビア
1R 0:36 チョークスリーパー 勝ち

2009年1月24日「Affliction: Day of Reckoning」 対アンドレイ・アルロフスキー
1R 3:14 KO(右フック) 勝ち

2009年11月7日「Strikeforce: Fedor vs. Rogers」 対ブレット・ロジャース
2R 1:48 TKO(右フック→パウンド) 勝ち

2010年6月26日「Strikeforce: Fedor vs. Werdum」 対ファブリシオ・ヴェウドゥム
1R 1:09 腕ひしぎ三角固め 負け

2011年2月12日「Strikeforce: Fedor vs. Silva」 対アントニオ・シウバ
2R終了 ドクターストップ(右目負傷) 負け

2011年7月30日「Strikeforce: Fedor vs. Henderson」 対ダン・ヘンダーソン
1R 4:12 TKO(右アッパー→パウンド) 負け

2011年11月20日「M-1 Global: Fedor vs. Monson」 対ジェフ・モンソン
3R 判定3-0 勝ち

2011年12月31日「元気ですか!! 大晦日!! 2011」 対石井慧
1R 2:34 KO(右フック) 勝ち

2012年6月21日「M-1 Global: Fedor vs. Rizzo」 対ペドロ・ヒーゾ
1R 1:24 KO(パウンド) 勝ち

ヴェウドゥムに負けてしまった時は衝撃でしたし、続くシウバ戦敗北もため息でした。
ただ、その2名の場合は相手が伸び盛りだったとか、色々と言い訳がつくような気がします。
実際なんかボクもそんな気分で見ていました。
しかし、ダンヘン戦落として時は、本格的にちょっとツライ段階になったなぁと感じたものです。

石井とかヒーゾとか、もう最前線のマッチメイクでなくなってきているので、もはや潮時だったのかなと。
ま、ミルコの件もありますし、どこでどんな展開があるかわかりませんが、ひとまずはお疲れ様という感じですね。
ヒョードルの強い時代に日本でよく試合が見られたことは幸せでした。

しかしそう言いながらも、年末あたり、日本が「引退試合」として色々と引っぱり出す努力しそうな気もしませんか。
あと1試合あるとして、ヒョードルと誰の試合が見たいでしょう?
なんかひととおり見た気がしますね。日本人も特別やるべき相手が思いつきません。
引退表明にいたるくらいの今のコンディションの中で、最強を競っても無残なことにもなりかねないですし・・・。

ここはひとつ、
ヒョードル vs 朝青龍
というのはどうでしょう。

笑いと楽しみが大盛りではないでしょうか。

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コメント(2)

ペドロ・ヒーゾと対戦したことすら知りませんでした。もちろん引退表明したなんてことも。

vsアリスターなら客呼べますが契約の問題等で無理でしょうか。
実現すればヒョードル勝てるような気がします(いや、無理か…)。

ダブル引退撤回試合としてvsブロック・レズナーとか…

もしヒーゾ戦が引退試合になってしまうのだとしたら寂しいですね。

オリバー | 0000年12月 0日 00:00 |返信

あ、アリスターの復帰戦てのがありましたね。
薬抜けたアリスターをコテンパンにして引退というのも見てみたいような。

yone | 0000年12月 0日 00:00 |返信

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