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さようなら城島健司


城島のマリナーズ入りが正式に決まりました。わかっていたこととはいえ、完全に決まると寂しいものです。
先日、ふいに思い立って城島Tシャツ買って良かったです。なんかサヨナラ特需を見込んでか、在庫がたくさんありましたけど。

ちょこっとコーコク

さて、行くと決まれば、我がソフトバンクの唯一無二の正捕手だった選手として、みっともない結果は残して欲しくないものですね。少し心配なのは、よくいわれているように、メジャーでの捕手の在り方というのが日本とは全然違うらしいということですね。思ったようにリードができるかできないかは、これから徐々に見えてくるでしょうけど、もし言われているように「捕手はボールを受ければいい」みたいなことが根強かったとしたら、相当な苦労を強いられるのではないかなとも思ったりもします。城島のリード面をカットしてしまうと、あとは肩、バッティングですから、それがメジャーの中で頭出るほどのものかどうかは懐疑的です。総合的に凄い捕手だったわけですから。

城島は会見でこんなことを言っていました。

「3年後になるか、いつかは分からないが、ユニホームを脱ぐときは、福岡と思っています。可能であればですが」

さらに、

「腰掛けのつもりで向こうに挑戦するのではない。そんな甘い世界ではない」

少し意味がわかりません。いつかは帰ってきたいと願うことは、その間は「腰掛け」という意味なんですよ。普通は。戻ってきてくれるのは嬉しいけど、そんなこと発言しないでもらいたかったですね。
「正捕手で取ってくれるところが条件」ということでスタートした城島のメジャー挑戦、野村次期楽天監督が「競争社会の中で、レギュラーを条件にすることはおかしい」というようなことを言っていました。ボクもそんな気がします。さらには、3年後でも何でも、戻ってきた時にまたすんなりレギュラーであるかのような考え方も見えたりもします。そりゃ城島ほどの選手、そういうこともあるでしょうけど、その間ホークスで頑張る次の捕手たちなんかは、そこまで脇役なのかいって気分もなきにしも。

最終的に選んだチームがマリナーズとか、「お金はもっと上がっていたかもしれないが...」発言とか、微妙にダサい印象なんですよね。
頼む、頼むからって気分で見てられませんでした。

とにかく、もうホークスの背番号2がバリバリ元気だった季節は終わりました。

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コメント(3)

確かに髪型と同様にダサい印象を残してしまいました。
年々、成績の上昇と共に慢心さも増していった感があります。

メジャーで結果を残すしかないですね。

オリバー | 2005年11月24日 23:53 |返信

髪型はあれでいいんですよ。
野球少年が模範的に成長した姿なんですから。
でも、シアトルに、あのノリでカットしてくれるバーバーありますかね?
なーんか変わってきそうな予感。

yone | 2005年11月25日 16:48 |返信

そうですか?ブラットピットに似てるから素材が勿体無いなぁ…と。

プロ野球選手ってやっぱり坊主頭嫌なもんなんでしょうか。
城島だったら似合って格好良いと思うんですけど。

金髪とかだけは勘弁してほしいです。

オリバー | 2005年11月25日 23:17 |返信

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