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本当にあった悔しい話

ボク自身、少し油断していたのかもしれません。
もう日本シリーズ進出は決定的で、相手がどこであるかばかり気にしていたような気がします。
こういう結果は本気で想像してませんでした。

ところが、本日クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第6戦で、まんまと千葉ロッテに出場権をかっさらわれてしまったわけです。

happybag1.jpg7年ぶりのホークスのリーグ優勝を静かに満喫している日々ですが、勢いで「優勝記念福袋」なるものを購入してしまいました。
お値段5,000円。

ペナントレース終盤、西武が調子を崩してきて、あれよあれよという間にホークスにマジックが点灯し、そして今日9月27日、西武がデーゲームで負けたことによって我が福岡ソフトバンクホークスのリーグ優勝が決定しました。
うぉぉぉ。嬉しい。
今日の楽天戦は負けたので、ちょっとマヌケ優勝ではありましたが、やっぱり嬉しい。

絶望的に忙しい日々が続いていて、ソフトバンクのキャンプ情報はおろか、オープン戦の内容すら確認できないまま、パリーグが開幕してしまいました。

松中が不調で二軍スタートとなり、小久保がホークスで2002年以来の開幕4番だそうです。
なんか嬉しいやら、まだ小久保頼みかいという気分やら。

新しい背番号2

もう城島関連のことを触れると、すっぱい葡萄みたいになってしまいそうなので、完全に忘れることにしたのですが、背番号の件がありました。

「2」の新イメージ 秋山監督「自分でつくれ」
福岡ソフトバンクの秋山幸二監督(47)がドラフト1位ルーキーの今宮に「城島超え」を期待した。ホークス時代から城島の代名詞でもあった「背番号2」を継承する18歳に「(城島を)超えるものを見せてほしいね。そのためには試合に出て、ファンに覚えてもらわないと」とエール。口調は熱かった。

一瞬、え! もう?
なんて気分にもなったのですが、よくよく考えれば、もはやそんなに大事にするものでもないですね。

最悪の結末

残念としか言いようがありません。

城島捕手 阪神入団を表明 「一番最初、誠意感じた」
米大リーグ、マリナーズを退団した城島健司捕手(33)が27日、阪神入団の意思を表明した。阪神と城島は同日、福岡市内で2回目の交渉を行った。交渉後、城島は会見し、「阪神にお世話になろうと決めた。一番最初に手を挙げてくれ、一番最初に交渉の席についてくれた。そこに誠意を感じた」と入団を決めた理由を説明した。

というわけで、
今年の日本シリーズは巨人vs日ハムとなりました。
これ一昔前なら、ずーと東京ドームシリーズだった組み合わせですね。

さて、
噂されていた「城島健司の日本球界復帰」の話ですが、本当に現実のものとなりました。

張り切ってテレビの前で応援したのですが、
残念ながらクライマックスシリーズの第一ステージを勝ち上がったのは、東北楽天ゴールデンイーグルスということになりました。
勢いありますね。

今年は本当にホークスのことは書かなかった気がします。
なかなか試合をじっくり見る機会が少なかったこともありますが、ようやくテレビで見られたとしたも、なんだか見る度ほとんど負けていて、すっかり疫病神状態でした。

ですが、なんとか手に入れたクライマックスシリーズの出場権、どうにか勝ち上がって、最後にはおいしい思いをしたいものです。

で、本日からvs楽天だったわけですが・・・

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