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城島ホームランボールの行方

試合終了後、ホームランボールをキャッチしたお二人のところへ行き、ボールを見せてもらいました。→これが城島健司が打った2002年シーズン第4号のホームランボールです。く〜。

ちょこっとコーコク

見事ボールGETのTさんとRちゃん。福岡出身のお二人で、近い将来結婚なさるようです。やっぱりそういう人のところへボールは行くのでしょうか。おめでとう!! 
但し、彼(Tさん)は彼女に指輪もあげず、自分の趣味の野球グローブを購入し、お古のグローブを「エンゲージ・グローブ」と称して誤魔化そうとしてるようです。

さてその後、
ホームランボールを取った人は、係員から伝え聞いた場所で「何か」があるとの情報です。
聞いたことありませんか。「選手がサインしてくれる」とか。
その話を聞いたボクは、余程物欲しそうな顔をしていたのでしょう。
見かねて「一緒のグループだって言って一緒に行きませんか」と言ってくれたのです。
なんと慈悲深いカップルでしょう。ボクはいえいえなんて恐縮しながらも最終的には図々しく付いていっちゃいました。
で、ドーム一階の関係者通用口みたいなところへ行き、「即席グループ」でガードマンの許可を得え進入。するとさらにもう一つ関所のようなところがありました。と、今度は「ひとり」しか入っちゃダメと言われました。彼女のRちゃんですら入れてくれないのです。そこで、Tさんにデジカメを託し、そこで待っていることになりました。
Rちゃんと雑談しながらも『今ごろ城島と会って握手なんてしてんのかなぁ』と思いをはせていると、Tさんがトボトボと帰って来るではありませんか。
なんと記念品だけだったのです。
真っ黒い紙袋には「Fighters」の文字。そうです、ここは日ハムのホームなのです。考えてみれば、日ハムの選手だったら可能性あったかもしれませんが、ビジター球団の選手に会うのはムズカシイのかもしれません。
なんとなく納得して、あと気になるのは「何」を貰ったかです。

黒袋の中でまず出てきたのは、やや薄手のパーカー。日ハムものか?
(ボクの手癖が悪いのを察知してかボールをしっかり持つRちゃん)

ただの真っ白パーカーで、むなしく天を仰ぐTさん。
それにしても何もプリントされていないとは。無印良品。

もうひとつの衣類。黒い馬のTシャツ。なんなんでしょう。よく見ると端に「2002」。うま年ということでしょうか。
少なくともTさんはこれだけの笑顔を見せているので、この夏愛用するつもりでしょう。

あとは、ビデオテープ、カルピスウォーター数本。
スポンサーがらみのものでしょうけど、野球にあまり関係ないものばかり。やっぱり一番は「ボール」です。(ボクへの警戒をゆるめないばかりか、これ見よがしにホームランボールを見せびらかすRちゃん。ついに強奪断念)

見ず知らずのボクらに記念品のカルピスウォーターを分けてくれました。感謝感謝。

お二人さん。楽しい思い出ありがとうございました。また、奇跡的偶然でレフトスタンドで会える日を楽しみにしています。

というわけでダイエーバンザイ!!

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