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飛騨漫遊記

もう時間も経ってしまったのでスルーしようかと思ったのですが、せっかく写真もあるので、簡単に。
飛騨高山へ一泊してきた時のことです。

ちょこっとコーコク

泊まったのは、駅の近くのスタンダートなホテルでした。
ホントならムードある温泉付き旅館にでも泊まりたかったのですが、これが調べてみるとシティホテルなんかよりも平気で2倍〜3倍くらいの料金がかかります。そういう宿は宝くじ当たるまで延期。

高山に到着して、チェックインできる時間までホテルに車を預け、まずラーメン屋へ向かいました。高山には「高山ラーメン」というジャンルがきちんと存在しているので、そいつを食べてみようということです。
ところが、狙っていたラーメン屋が無念の定休日。
他にアテにしていたお店は徒歩だと遠い感じだったので、とりあえず高山駅の近くの「ちとせ」という焼きそば屋へ行ってみました。
なんかよくわからないのですが、軽く行列ができていたので、おいしいのではないかと。

メニューにはラーメンもありましたが、ほとんどの人が焼きそばを注文してました。
ちょっと時間かかって登場した焼きそばは、非常に素朴な味です。
しかっりした太麺で、普通の甘めのソースを絡めた感じ。
美味いっちゃ美味いですが、普通っちゃ普通ですね。

その後は一番の観光ポイントである「古い町並」へ出向きました。
やはり非常に賑わってます。

飛騨牛も有名ですから、それの串焼き屋が出てたり、せんべい屋、ソフトクリーム屋、酒屋、民芸品屋、喫茶店なんかが、古い建物の中に隠れるように存在しています。中は意外と近代的なところも多いですね。

メインストリートをはずれると、途端に寂しさも見つけられますが、かえって雰囲気はあります。

さて、夜はやっぱり飛騨牛ステーキ食べてみました。
実は一番行きたいと思っていたステーキ屋は、夜だと凄く高くて、しかも相当に混んでいる感じだったので回避し、ガイド本で別の「中レベル」ぽいところを選びました。
で、お味の方ですが、
間違いなく「肉は美味しい」と思ったのですが、どうも添え物やソースが定食屋のソレから飛び出てないような感じでした。
そこそこ出したつもりだったので、ちょっぴり残念だったのですが、とりあえずは「おいしかった」と思うようにしながら帰ったものです。

ホテルに戻る途中に不意に見つけた「はとタクシー」。
はとバスとは無関係なのでしょうが、軽くトキメキました。

翌朝は、あっさりと早朝にチェックアウトし、帰りがけに「朝市」というのを覗いてきました。
午前中だけやっていて、野菜中心にいろいろと売られています。オマケも結構してくれるので楽しいです。

前日も行った古い町並は、朝市のやっているところのすぐ近くだったので、買いそびれのお土産を求め、もう一度だけ行ってみました。
で、昨日は「夜に飛騨牛食べるから」ということで食べなかった牛串焼きを一本だけ食べたのです
なんとこれがウマイ!!
200円くらいだったでしょうか。昨夜食べたステーキの何分の一で何倍の満足度なんだ、と。

お土産屋で不意に見つけた「飛騨おっぱいプリン
なんという無意味さでしょう。
面白がって買ってっても意外と本気で引かれるんじゃないかという風合いですね。

まぁなんにしても、非常に短い時間しか滞在できなかった飛騨高山ですから、またいつか行ってみたいものです。
今度こそ、露天付き部屋で料理も部屋出し。

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