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タヒチの通貨についてです。

タヒチはフレンチ・パシフィック・フランという単位のお金で、「CFP」などと表記されてます。だいたい、1CFP=1.12円だとか。
なので、店頭にある値札の数字は、そのまま円に変えて考えてしまっていいと思われます。500CFPなら500円くらいかなって感じ。
そういう意味では感覚的に非常に楽ですね。

ちょっと今回は「水上バンガロー」について特集しておきます。

今回ボクが泊まることができたのは「ル・マイタイ・ポリネシア」というホテルで、水上コテージがありますよというホテルの中では一番と言っていいくらいリーズナブルなところです。大体、タヒチへの誘いの広告には、ボラボラ・ラグーンとかインターコンチネンタル・モアナビーチ、ボラボラパールビーチ、ル・メディアンなんかの写真だったりするのですが、ここマイタイ・ポリネシアくらいでも、いざその入り口に立つと「全然ナイス!!」って感想でした。

タヒチ島のパペーテからボラボラ島に移動するには、エアタヒチという小型飛行機で45分ほど飛ぶ必要があります。日本からパペーテまでの飛行機が「エアタヒチヌイ」という名前だったのに対し、今度のは「ヌイ」が付きません。「ヌイ」とはタヒチ語で「大きい」を表すそうで、 つまりはボラボラへ行く飛行機は大きい方でないエアタヒチということのようです。
このエアタヒチは全席自由席となっているのですが、窓からボラボラ島が見えるということで、パペーテ→ボラボラは左側の席が人気です。世界中の観光客が知っているくらい、あっという間に埋ります。取り損ねました。

出発の日がきてしまいました。
日本からタヒチに行こうとすると、エア タヒチ ヌイという航空会社の直行便を利用します。
今回ボクらは夕方の離陸だったので、成田空港にはお昼過ぎにでも入れば大丈夫です。当日ギリギリまで荷造りすることができたました。

いざ行くとなると、気になるのは格好。
もちろんこの時期東京はとても寒いわけですが、むこうは南半球で常夏状態です。到着すればTシャツ短パンでOKでしょうけど、成田まではそうはいきません。

出発直前までバタバタとやっていたのですが、
何しろ1週間もの旅行ですから、それなりに準備が必要です。

日本を出てしまう前に買っておいたものを紹介しておきます。

今回の旅行、もともとそんなにタヒチを熱望していたわけではありませんでした。

最初はイタリアあたりの初ヨーロッパを夢見つつも、やっぱり寒さで行動力が鈍りそうな地域よりも、いっそのこと南半球でバリバリリゾートに行ったがいいかなと、モルディブ、ニューカレドニア、フィジー、タヒチらへんへと絞っていったのです。そしてさらに迷っているうちに、どこどこは最近誰々が行ってきただの情報が押し寄せてきてしまい、せっかく行くなら誰からも感想をもらっていないようなところへ行きたくなり、タヒチと決めたのです。

グァム漫遊記・3

そもそもこのホリディイン・リゾートを選んだのは、案内本に「インターネット繋がる」という記述があったからです。繋がるなら繋いでみますか、程度ですが、一応パソコンは持って行ってました。

グァム漫遊記・2

グァム旅行二日目の話です。

この日はとりあえずショッピングモール巡りを少々。
なにしろ明日(3日目)はココス島というところのツアーで半日独占ですし、その翌日の昼過ぎには日本に戻るという段取りですから、行きたいところはサッサと回らないとなりません。

グァム漫遊記・1

初グァムです。

何故グァムかというと、単に近いからです。別に念願でも何でもありません。ま、「グァム」という有名な観光島に一度くらい行ってみようかなというのがあったのは事実ですが。

博多漫遊記・3

 起きたのは午前9時55分。
ホテルの朝食を食べそびれました。
早速窓の外を見てみると、曇ってはいるもののまぁまぁの天気です。前夜からいろいろ考えていたのですが、残りの時間とりあえずの希望としては、天神にある一蘭か一風堂を食すのと、行けるなら太宰府ほチラッと、あと、もし可能ならもう一回福岡ドーム近辺へ。
 ホテルをチェックアウトして、コーヒーなんかを飲んでいたら、お腹が空いたので一蘭に行くことにしました。ホントは一風堂の方がやや食べてみたかったのですが、時間短縮の為、近い方にしておいたわけです。(ここの感想はまた別で)

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