ホーム > > タヒチ漫遊記・21 「ルロット」

タヒチ漫遊記・21 「ルロット」

タヒチ島の中心地パペーテには、 ルロットと呼ばれる屋台が集まっているところがあります。
屋台といっても、リヤカーのそれではなく、調理設備の備わった自動車の屋台で、毎日夕方の5時過ぎからパペーテ港近くの広場に続々と集まるのです。
昼間は全くの空き地のようなところに、毎夜同じお店が区画を守って出現するので、屋台村というより、ほとんど普通の食堂街みたいな感覚でしょうか。

ちょこっとコーコク

店は、ステーキ屋、中華、イタリアンなど、わりと豊富です。中華などは3店舗くらい出てしのぎを削ってました。
観光客相手が多いせいか、どの店も非常にフレンドリーで、たいてい「日本語メニュー」も置いてありました。

ワッフルなどのデザート屋もちらほら。

丸焼きだってしちゃいます。

ボクらも結局、2日続けてこの屋台村を訪れました。
初日は、クレープ屋です。
日本の感覚よりも、しっかり焼いた感じのクレープでした。
何に色んな具が入ってます。甘い方面ではありません。

そして二日目は、黒真珠屋にいた日本人スタッフからのお勧めだったチャイニーズのお店にしました。
日本人の感覚に近い味でおいしかったです。
なにしろお米が嬉しいですね。

特徴的なのは、これらのルロット村では「酒類を扱っていない」ということ。
おかけで風紀も守られていました。
そういう事情も助けてか、かなり日本人の出現率が高かったですね。
自分もですが。

twitterに投稿する

TO TOP