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湯布院漫遊記・2「街ぶらぶら」

宿を出て、まず向かったのが湯布院の駅です。
ここは、前夜に車で通ってきたのですぐわかりました。
意外とモダンな駅舎なのです。
しかし、その駅舎よりも感動的なのは、駅を背にした時に目の前に見える山『由布岳』です。
道路のど真ん中スコーンと抜けて姿が見えるので、「おぉ」と思わせるものがあります。

ちょこっとコーコク

ちょっと駅前を歩いてみようかと思いつつも、適当な駐車場が空いてなかったので早々に移動し、もう5分ほど走らせて金鱗湖(きんりんこ)という湖の付近に行ってみました
その付近が観光地で繁華していると、泊まった宿の人から聞いていたからです。


そんなに大きな湖ではなく、歩いて一周できるくらいです。
しかし水はとてもキレイで、魚たくさん泳いでて、愛息一号が喜んでいました。
アジアのどこかの人たちの団体観光客とぶつかってしまったので、ちょっとゴチャゴチャしてましたが、とてもロケーションの良いところです。

その金鱗湖の付近に、亀の井別荘という宿やその関連の食事処やお土産物屋があるのですが、これがまた上等な雰囲気を出しているので、このエリア全体が品の良いリゾート地っぽい感じがありました。


湖から流れている川をつたうようにして、より賑わっているところへ近づいていきます。

大分はとり天と呼ばれる鶏肉の天ぷらがご当地もののようです。あちこちで味わえます。
もう1つのご当地もの「柚子コショウ」をつけていただくというのが売られていたので、食べてみました。
おいしゅうございます。

ぶらぶらと街を進んでいくと、次第に店がギッシリしてきます。
観光のメインストリートっぽいです。
ちょうど、駅から金鱗湖の間くらいの位置で、歩いてみると自然と突入できるのですが、車の走る表通りからだと少しわかりづらい位置です。


車を駐車しているところの事情で、このメインストリートも途中で引き返すような形となったので、もしかするとこの先また違う印象が待っていたかもしれませんが、とにもかくにも湯布院とは「思ったほど温泉温泉はしていない」なぁと。
草津とか野沢とかとはまるで違う感じがしました。わりと洗練されたところもあるので、軽井沢あたりの雰囲気と近いかもしれません。
実際、デートっぽい若い人の姿も多かったように思います。
ちょっと気になったのは、上の写真のように人がたくさん歩いているのに、結構車の往来があること。
どうにかなんないものですかね。

ま、いずれにしても今回は、連れていた子供たちがまだ自力で歩ききらないので、普段より余計にくたびれましたが、いつかまた今度は別府あたりとハシゴで遊びに来たいところでしたね。

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