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iPhone5s_01.jpgカリフォルニアで行われた「Apple Special Event September 2013」というイベントで、iPhoneの新型モデルとして「iPhone 5s」「iPhone 5c」の2つのモデルが登場しました。
簡単に分けると、5sはこれまでどおりの正当進化のハイスペックなモデルで、5cは5をそのままポリカーボネートのボディでカラフルにしたモデルという感じです。

細かな仕様、いろいろチェックしたのですが、iPhone 5と比べ、ワクワクするほどの劇的な技術アップは感じられません。
なんとなく小手先。
発表前から流れていた噂も、ほぼほぼ合ってたのではないでしょうか。

アップグレードの事情から、大慌てで買ったPhotoshop CS5ですが、
その後すぐに「アップグレード申請」したところ、発売日である5月11日にはPhotoshop CS6が届きました。

欲しくて買ったわけではないのですが、届いた以上はインストールしてみるかという感じで箱を開封してみました。

すると、

pscs6.jpg

な、なんだこれ。蛇女か!!

pscs5_ug.jpg先日とうとうADOBEのCREATIVE SUITESの6の発売が発表されてしまいました。
Photoshopだとか、Illustratorだとか、いわゆるCS6というやつです。

いつか必ず来るとは思いつつ、もっと先延ばししたい、そんな気持ちでした。
いわば納税の時期みたいなものでしょうか。

小撃のNEW iPad

new_ipad.jpgちょこちょこと噂の出ていたiPad 3ですが、昨日正式に「iPad」という名前で発表されました。
かねがね「2」「3」とか付けてしまうのはなんか野暮だなぁと思っていたので、よい流れのように思います。

で、登場したiPad。
パッと見たところ、あまり劇的な変化はありません。
しかし、ディスプレイはRetina搭載。
iPadの2倍の解像度の2048×1536ピクセルです。
ハイビジョンよりもデカいわけです。
恐ろしい時代になってきましたね。

先日、愛息一号がiPod touchを便器にポトンと落としました。
手が滑っただけなのか、いたずら心だったのかはわかりませんが、瞬時に怒鳴りつつ、ボクが咄嗟にやった救命方法をご紹介します。

ipod_die.jpg実は、半年ちょっと前くらいだったか一度iPod touch水没をやって全損したことがあり、その時はワイフがキッチンの洗い場にドボンとやってしまい、その後いろいろとやったのですが、もう目を覚まさなかったことがあります。
その経験から、ああしておけばよかった的なことがあったので、今回の水没に関して迷いなく行った手順というものがありました。

ドボンと水に落ちた!

ご自身の妙案ないようでしたら、とりあえず以下のようにしてみてください。

pana_video.jpg知人から、こういう話がきました。

子供がビデオカメラをいじっていて、保存されていた動画を
間違って削除してしまった。
運動会などで撮影した色々の動画がみんななくなってしまった。
どうしても諦めがつかないのだと。

最初ボクはその知人がどんなカメラなのかはわからず、おそらくHDD搭載のハイビジョンカメラかなぁくらいに思ってました。
パソコンに直接つないでマウントできれば、サルベージ系のソフトかけられればラッキーと。
ばらしてHDDを直で繋ぐことも想定しつつ、本体と付属品一式を預かりました。

実際きたカメラはHDDではなく、「Panasonic HDC-TM90」というメモリ保存のハイビジョンカメラでした。
SDカードも刺せますが、本体のメモリだけで使用していたとのこと。

dp_strong1.jpg
iCloudを導入することで、もしかしたらDropBoxを使わなくなるかなとも思い色々試したところ、似たようなことはできるにせよやはりDropBoxは一番使いやすいサービスである結論に至ったので、ここで改めてご紹介しておきます。

頭にくる話です。

次期バージョンからのアップグレードポリシー変更について
http://www.adobe.com/jp/support/upgrade_policy/?trackingid=JMSYO

Adobe Creative Cloudだかいう新サービス導入で、「次期Adobe Creative Suiteおよび各CS関連製品のパッケージ版、ならびにライセンス版のアップグレードポリシーを、よりシンプルなものに改定いたします。」

シンプルなものにだと。

iMacさんをSnowLeopardへ一旦戻して、仕切り直しすることにしました。
TimeMachineでダウングレードは準備万端ではあったのですが、復元完了まで約4時間かかってしまいました。

SnowLeopard環境に戻してから、まずアドレスブックのアーカイブを作り直し。
(ファイル/書き出す/アドレスブックのアーカイブで作れます)
できあがった「.abbu」のファイルは、そのままデスクトップにおいてくのでも問題ありませんが、念のためDropboxに退避です。

それから、ADOBE系のソフトのライセンスを解除しました。
MacBook Airに新規にインストールした時は、とりあえず動作していたのはわかっていたのですが、すでにインストールされた状態のSnowLeopardからLionへアップしたら、「この製品のライセンシングが動作していません。」とかのアラートが出てたので、それ防ぐ為に一時ライセンスを解除しておきました。
(ちなみに何かまた他のアラートが出でしまい、結局はLion上で再インストールしているのですが・・・)

気持ちを新たに、再度Lionへ。
App storeを起動させ、購入済みのところを確認すると、インストールできます。
これまた30分。

icloud_1.jpgクラウドサービスとは、簡単にいうと、データそのものをネットワーク上に置いて、そこに複数のパソコンや携帯電話でアクセスし「同じもの」を見ようというものです。
iCloudとはそれのアップル版で、iPhoneの最新OSの『iOS 5』やMacの最新OS『Lion』で、利用できるようになっています。

ボクの家もApple製品だらけなので、是非とも導入したかったのですが、実現まで結構たいへんでした。

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