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iPadでした

ipad.jpg本日未明にAppleから登場した新タブレット端末はiPadでした。
確かに噂サイトではこの名前も出ていたのですが、iPodにiPadじゃ、なんかややこしいから「iSlate」のがあるのかなぁと思っていたのですが。

内容はまだよくチェックしていないのですが、とにかく「9.7型IPSパネル」で、Wi-Fiは当たり前として、モデルによっては3G使えるものあるようです。
まさにデカイiPhone

※追記しました。

ちょこっとコーコク

時間を追うごとに色々と情報が揃ってきましたので、追記します。

・Apple A4/1GHzチップ
・9.7インチIPSタッチセンサー液晶晶(XGA 1024x768ピクセル)
・WiFi 802.11n
・バッテリー駆動10時間
・電子書籍アプリ「iBooks」
・64GB/32GB/16GB
・3G対応モデルあり

結局、OSの部分もiPhoneの拡張版みたいなもので、それほど大きな変化はなさそうですね。
とすると、画面がデカイだけなのは本当かも。
ただ、本を読むという使い方は、これまでのiPhoneやiPod touchでは困難だったことなので、結構新しい楽しみ方があるかもしれません。ま、ソフト次第ですが。

画面が大きくなったことで、ネットブラウズも使えるレベルになってくるかもしれませんから、家にポンと一台置いておけたら、ちょっとした調べ物なんかには重宝するかも。
防水にして欲しかったなぁ。

それにしても、気がつくと、ボクが楽しみにしていたiPhone OS4.0って何もなかったんですね。
ちとガッカリ。

さてそんな中、おもしろいニュースありました。

「iPad」の商標はどうなる? 富士通も米で出願
米Appleが1月28日に発表したタブレット型端末「iPad」について、商標問題が浮上している。富士通の米国法人が2003年にiPadの商標を出願していたことが判明した。

そもそも、iPadってiPodのパチな感じの響きですもんね。
どっかが商標取っててもおかしくありません。
でもこんなことが今頃判明するのって意外です。
Appleはうるさそうなのに。

そういえば昔、Appleの無線ルーター「Air Port」が日本国内では商標の関係でダメで、「Air Mac」という照れくさい名前になったことありましたね。
iPadはこのままいけるのか。

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