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2歳児にとってのiPad

以前お伝えしたように、昨年の夏過ぎにワイフの母が少し入院生活を送っていたのですが、その際に活躍したのがiPadです。
これならばパソコン不得手な人でも楽しむことができるかなと、急遽買ったわけです。
写真やら動画やら、オフラインでも楽しめることもあるので、そこそこ役割を果たしたのですが、その後このiPadが我が家に来ることとなり、いよいよボクも触る機会が増えました。

ちょこっとコーコク

触ってみると、ホントによく出来たモノで、「革新的」とかって言い回しは言い過ぎでもないのかなと思ったりします。
同じようなサイズのパソコンがあるからとかでは代替の効かないものがあります。
これが家に入り込んでくると、いろんなことが変わってくるかもしれません。

ボクの感じる目立った不満点は、

・重い
・FLASH不可
・キーボードがカナ打ち不可

くらいでしょうか。
ちょっとしたブラウジングは、iPhoneとは比べものにならないくらい実用的なので、FLASHが再生できないことでのつまづきは度々感じられるように思いました。
あと、画面大きいので、ついついテレビなんかも(本体だけで)見られたらスバラシイかもと思ったりもしました。

あともう少しすると、第2世代機が出てくるので、これまた改良が進んで魅力が増すかもしれませんね。

さて、楽しい楽しいiPadですが、
実際にウチで一番使っているのは、米林ちゃんこと愛息一号です。
ワイフの出産の際、ワイフが入院で10日くらい家を空けていて、一号にとっても母親のいない夜ははじめてだったのですが、その寂しさを紛らわせてくれたのはこのiPadです。
いやもうボクにしてみると、iPad様々で、本当に助かりました。
もう少しグズってしまうことを覚悟して挑んだのですが、iPadのおかげでわりとイージーに乗り越えてしまいました。

その反面、あまりのマスターぶりで、完全に『自分のもの』という認識となってしまい、もうボクなどあまり触る機会がありません。
なのでレビューっぽいことも述べられないのが実情です。

それにしても、
2歳半の子供でも、自分の意図した動作をこなせるというのは、つくづくAppleの作ったインターフェイスが見事なデキであるといえるのではないでしょうか。
時に写真を見て、時にビデオを見て、時にYouTubeまで見ています。

おもしろいのは、一号君この世の液晶がみんなタッチパネルだと思っていて、普通のテレビをよくフリックしていることです。
汚い手なので困ることも多いですが。

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コメント(2)

米林ちゃん凄いですね。完全にモノにしてるじゃないですか。

僕はニンテンドーDSで遊んでる幼稚園児にも驚いてしまうほどなのに。

オリバー | 0000年12月 0日 00:00 |返信

iPadのテレビCMを見ると、自分のだと発言するようになりました。
奪還したいです。

yone | 0000年12月 0日 00:00 |返信

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