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Photoshop CS6、パッケージが気持ち悪い

アップグレードの事情から、大慌てで買ったPhotoshop CS5ですが、
その後すぐに「アップグレード申請」したところ、発売日である5月11日にはPhotoshop CS6が届きました。

欲しくて買ったわけではないのですが、届いた以上はインストールしてみるかという感じで箱を開封してみました。

すると、

pscs6.jpg

な、なんだこれ。蛇女か!!

ちょこっとコーコク

ps7.jpgPhotoshopといえば、昔は『人の目とレンズフィルター』みたいなのがテーマのパッケージで続いて、近年のCSシリーズからは非常にあっさりしたのが続いていたので、このCS6のパッケージはちょっとギョッさせられます。
米林ちゃん一号は率直に「怖い・・」と言ってました。

さてインストール。

今回のアップグレードは、CS2の土台の上にCS5を買って、このCS6となったわけですが、今回インストールしたパソコンには、そのいずれも入ってません。
インストール時に先日買ったCS5のシリアルも求められます。
ちなみに、本来はCS6にとってのアップグレード対象は、ADOBEのアップグレードポリシーのクソ改正に伴い、過去1バージョンである「CS5」となりますが、批判が多かったからか、その後「2012年12月31日まではCS3、CS4からもアップグレードできます」というふうに変えています。
ボク自身に当てはめると、Illustrator、FLASH、DREAMWEAVERもこの年内の最後の措置に乗っかるかしないと、今後のアップグレードはできなるわけです。
一本だいたい2万5千ほどしますから、どうしたものか。

インストール済ませ、とりあえず起動してみました。

cs6_splash.jpg

うわ、スプラッシュが違和感・・・。蛇女のウロコがここにも。
どうでもいいものですけど、ほぼ毎日見るものですからねぇ。
どんどん悪くなってる感じあります。

ps35_splash.jpg

肝心の操作感ですが、実はまだまだ全然『使う』というほどのところまでいってません。
ですが、先日導入したCS5は単純に「速い!」「便利!」と感じられるところがあったのですが、今回のCS6は、パレット含めた全体が1つ窓となっていたりして、なんだかWindows版的な趣で、視覚的にも各バレットが黒くなったり、Photoshopでないみたいな気がします。「うわぁ、慣れなきゃなぁ」みたいな印象です。
これを機に改めて使い方を勉強しなおそうかなぁなんて。

それにしても、
やっぱりこのメインビジュアルは夢に出そうだ。
ps6_img.jpg

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