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終末のまつり

23日には、隠れた大ボスの「もんじゅ」の落下装置引き上げが実行されます。
今回の福島第一の事故により、多くの人が原子力発電に注目してしまい、それまで事の重大さの割に報道がされてこなかったもんじゅの炉内中継装置落下事故ですが、昨年8月に落っことして以来、24回だか失敗していて、今回も色々と準備整えているにもかかわらず、「たぶん失敗」が予想されている超難物です。
しかも、毎日5500万の維持費がかかってるのだとか。
どーしようもないですね。
福島の事故がなくても、こちらが何か起こっていたのではなんて話です。
人によっては23日の今回、ちょっとした「覚悟の日」と唱えてます。
もぅ、ホントに原発たまらんです。

それにしても思うのですが、
こういう原発の危機が続いて、日本そのものが窮地に追いやられ、それこそ半年後はどうなっているかもわからない中、テレビなどの世界では半分そうでもない顔しながらも、やはり終末的な活動が見られたりします。

ちょこっとコーコク

これまで長らく実現しなかった組み合わせや、もう見られないと思っていたような組み合わせ、わかりやすく言うと「馬場 vs 猪木」みたいなことや、「ビートルズ再結成」みたいなことを実際にやろうとする動きです。
日本を元気にという動機の上で、微妙に「今ならできる。今のうちのやってしまえ」っぽい感じで、若干ハイな状態とも言えるかもしれません。

先日の氷室京介BOØWYの曲ライブとかの話から、COMPLEX再活動への流れ。そしてその吉川晃司の親友の岡村靖幸のどさくさ復活とか。
お笑いだって、ダウンタウンとナインティナインの14年ぶりの共演やってみたりしたのもそんな感じでしたし、コロッケ、清水アキラ、栗田貫一が19年ぶり共演というのやら、織田裕二の15年ぶりキターッCMもそれとしてまとめてよいのではないでしょうかね。
それから、前田日明がリングスの活動再開を宣言したっていうのも驚き。
あと、少し毛色違いますが、「黒部の太陽」がとうとうDVD化されるというのもニュースです。
まだまだありそうな予感がします。
サザンあたりは復活してくるかな。

ボクの血流が激しくなりそうなのは、「貴乃花親方vs花田勝氏のガチンコ・チャリティー腕相撲」とか「第二次UWF全員参加のイベント」「PRIDE.35」とか。
こりゃさすがに無理か。

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