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我が家はレベルオレンジ

通常をレベルグリーン
やや警戒をレベルイエロー
もうちょい警戒をレベルオレンジ
非常事態をレベルレッド

とした場合、今日は少しレベルオレンジの気分です。
何がって、原発と地震です。

ちょこっとコーコク

iPhone買ってウカレている反面、日々わずかながらも放射能のことや地震のことへもアンテナは立てています。
震災以降は警戒しなくてはならないことが多く、それが常態化しているので、逆いうとこの環境でも慣れてしまい、普段どおりの生活をしてしまっています。

ネットで知り得る知識というのは、時としてホットであったりしますが、それを元に「危険だ」と述べても説得力はありません。
とにかく世間というのはテレビで流れること、特にNHKから流れることが「だいたい正しいこと」という見解でいるものです。
会うと「テレビはデタラメを言っている」という認識を示す人でも、はやりどこかでNHKなどで扱われるニュースを指標にしているところがあるように思います。

そういう意味で、昨日の

千葉東方沖 念のため地震に注意を
千葉県東方沖では、今月、小規模な地震が相次ぎ、地下の岩盤の境目がゆっくりとずれ動く現象が観測されています。こうした活動は数年ごとに繰り返され、やや規模の大きな地震が起きることもあるため、気象庁は、念のため揺れに注意するよう呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111031/k10013637011000.html

と、今朝の

2号機で核分裂反応か 原子炉注水

東京電力福島第一原子力発電所の2号機の格納容器から、核分裂反応が起きた時にできる放射性物質のキセノンが検出され、東京電力は核分裂反応が起きている可能性が否定できないとして、原子炉に核分裂反応を抑えるホウ酸水を注入しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111102/t10013667531000.html

みたいのは、普段あまり気にしてない人にも一瞬くらいは気の引き締まるニュースだったではないでしょうか。

中央大学の武田教授なんかは、以前「ホウ酸という言葉が出たら避難」というようなことを述べていたので、ドキリとしますね。原子炉に燃料が残っている頃と今とではまた状況違うでしょうが、今現在もコントロールできていない状態であることは明らかです。
ボクなどは4号機の使用済み燃料プールのことをばかり心配して、他がどうなっていたか等あまり頭になかったので、余計にスリリングに感じました。
年内に冷温停止なんて夢みたいなバカ言ってたのをせせら笑うかのようです。

そう。
あの世田谷の170マイクロシーベルト問題も、「同じくラジウム入りの瓶を発見」て報道を見ました。
ホントかよというくらいスピーディでしたね。
この瓶を撤去すれば安心というわけです。
今回はアスファルトを掘り起こしたんですよね。
やっぱり瓶ありましたか。アスファルトの中に。

とにかく、
今の日本の中で、個人的に警戒の水準をあげるのは、ともすれば滑稽になりかねませんが、やはりまた放射能の放出量が多かったなんて話が後から出てきても嫌ですし、少しだけでも留意していても良いのではないでしょうか。

あと、愛子様の入院というのも気になるなぁ。
やっぱレベルオレンジだな。

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