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911SH登場とiPhoneの影

さて、ちゃんと11月中の発表を守ってSoftBank 911SHが登場しました。
ワンセグ携帯の905SHの後継モデルなわけですから、ボクとしても「これさえ気に入れば...」と期待して待っていたわけですが...

ちょこっとコーコク

率直に、「なんか普通だなぁ」という第一印象でした。
905SHほどの個性もなく、SH903iTVほどデザイン的な輝きもないですね。
色もバリエーションのわりには何かツマランし。
メッキ部もなんかヤだなぁ。
機能的には盤石な上、スリムになったわけですから、これでグッとなるようなデザインで出てきたら、ボクのSoftBank移籍も現実味を帯びてきていたのですが、この出来は迷いを増幅させますよ。

SoftBank 911SH
http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/911sh/index.html

さて、本日のSoftBankの発表ですが、実は先月末のこんなニュースから幾分固唾飲まされる状況でもありました。

アップルが音声認識の特許を取得、「iPhone」登場のうわさ
http://cnn.co.jp/business/CNN200610300024.html

まぁアップルは、特許取りは熱心ですから、これがすぐに何かの暗示だと決めてかかるのは早計ですが、可能性としてはゼロでないということです。
しかも、本日のSoftBankの発表で、「春商戦では他のベンダーからのモデルも含めて発表できるのでは」なんてことも言っています。どうもワンセグ系の話の延長で出た発言のようですから、アップルは無縁でしょうけどね。
ん? もしかソニエリ復活か。

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