ホーム > 携帯電話 > AQUOS PHONE 103SHプチプチレビュー

AQUOS PHONE 103SHプチプチレビュー

103sh_1.jpgひと月ほど経過してしまい、ボクの中でも今さらなのですが、ワイフが久方振りに機種変しました。
「AQUOS PHONE 103SH」てやつです。

昨今の流行りに乗ればiPhoneというのも機種候補にあがるのですが、ワイフ自身は別でiPod touch使ってますし、なにしろ「おサイフケータイ」は使いたいということで、Android系にしました。
防水もありますしね。

ボクが日常的に使うわけではないので、初期のセットアップ程度しか触ってないので、えらそに語れることはないのですが、軽い感想を。

ちょこっとコーコク

まず、この機種どうの以前にAndroid。
103SHはAndroid 2.3です。
いじっていくと、設定項目の周到さや自由度は、iOSよりもいいかもとも思うのですが、なんかややこしい感じもするのです。
設定されたのかどうなのかもイマイチで、なんかよくわからないうちに使っていく感じです。「これ前に設定しなかったかなぁ。また聞いてくるの?」ということもしばしば。
いずれにしても、iOSのような適当なセットアップが通用しない感じです。
それなりに理解していくことてはじるめて便利度が増していくような印象でした。
あ、こんなこともできるんだみたいな。

ただ、いろんなことができることがが最大の魅力だという人には最高ですが、ボクには、ぶっきらぼうなUIやアイコンは、率直に「使いたくないなぁ」と思わせるものがあります。
iPhoneを使った後では見劣りして見える人多いのではないでしょうかね。

103sh_2.jpg

さて、103SH本体ですが、
全体的にはシンプルでそこそこ好感はもてます。
iPhone 4Sより一回り大きいです。
実際はこれの上位機種の102SHも検討したのですが、なにしろ液晶がデカ過ぎて、毎日持ち歩くというレベルの話の中では支障がでるのではないか感じ、こちら103SHにした次第です。
ただ、ハイエンドでなくなると、本体のクロックもガクンと下がり、Androidの動作の部分もイマイチ機微さに欠ける印象でした。この点は、購入前にもっと入念に考えてもよかったかなとも思います。

カメラは今のシャープのスマートフォンがほとんどCMOSになってしまい、 800万画素ではありますがたいしたことないかな。ただ、未だパソコンに取り込んで見てないので、なんともいえませんが。

で、今や国内のスマートフォンなら珍しくない「防水」ですが、この点はテストするわけではありませんが、精神的にはスバラシイですね。パッキン技術も向上しており、この程度でガードできるのという感じでした。
この安堵はiPhoneにはありませんね。

103sh_3.jpg

何気に感心したのはSoftBankセレクションから出ているラバーケースというもの。
純正ですから、本体の色合わせも完璧ですし、質感もしっとりとしてカバーとしての役割をちゃんと果たしそうです。ポリカーボネート製で、若干厚ぼったさはありますが、本体となじみ控えめなカバーでグッドなのではないでしょうか。
本当の背面には細かいストライプが入ってるのですが、ワイフはそれが嫌で率先してこのカバーを選択してしていました。

しかしま、
全体通して考えると、ウチの中ではAndroidは孤高の存在で、やはりちょっと連携が悪い感じがあります。
メールソフトにしたって、iPhoneのものより多機能ですが、なんか使いづらいなぁと思いました。
楽しく使う一番のポイントは「バックボタン」の習得ですかね。iOS使ってる人は、あれが反射から遠のいてるかもしれません。

twitterに投稿する

TO TOP