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明日はDoCoMoの903iシリーズの発表です。

実はボクの中では、徐々にですが「SoftBank移籍」を検討しはじめています。
無論、ホークス的な理由が圧倒的に大きいのですが、いよいよDoCoMoから出る端末に魅力がなくなってしまったら、ナンバーポータビリティのこともありますし、DoCoMoにこだわる理由がなくなってきました。

そういう意味でも、今回の903シリーズ、いや厳密にはSO903iがどうなってしまうのかが気になります。

W43Sプチプチレビュー

知人が、発売したてのau携帯W43Sに機種変したので、ちょこっとだけ触らせてもらいました。

ソニーエリクソン製としても最新なので、傾向を読む意味でも色々と気になるところが多いですね。
二つ折り、大型液晶、200万画素カメラ、FeliCa、音楽再生機能、といった標準的な仕様に加えて、今回このモデルの売りは

ホーダフォンが10月1日からソフトバンクモバイルになる件で、
てっきりホークス同様に例のレボリューションイエローだとばっかり思っていたら、なんとシルバーなのだそうです。
モニター越しにシルバーといわれても、単にグレーでしかないのですが、とにかくちょっと地味な印象ですね。

今の今まで知らなかったのですが、SO902iにソフトウェアアップデータが出てました。
おとといからのようです。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/060802_00.html

人から聞いて試してみたら、ホントでした。
なんと、 携帯メールの絵文字が違うキャリア間でも使えるようになったのです。

普段からそんなに絵文字依存はなく過ごしているDoCoMoユーザーのボクですが、それでもやっぱりauとかボータフォンの人相手には多少の縛りを感じつつメールを打っていました。
しかし、これからは意識しないでよいのです。
ベルリンの壁崩壊。

DoCoMoの902iシリーズには、「プッシュトーク」というサービスがあるわけですが、試しに先月一ヶ月間積極的に使ってみました。

プッシュトークとは、一言でいうと「トランシーバー」のようなもので、音声をパケットで送る、要するにIP電話みたいなもののようです。902i以降に側面に配置された専用のボタンで、交互に話すのです。

携帯電話が発売されるには、事前にJATE(財団法人 電気通信端末機器審査協会)の認定が必要です。
なので、具体的な発売日はともかく、出るのか出ないのかということに関してはJATEのホームページを張り込んでいれば、大体わかります。

で、先月の頭にSO902iwp+という機種が認定を受けていて、一部でザワザワしていました。
http://www.jate.or.jp/jp/tanmatsu/20060401_20060415.shtml

他メーカーが軒並み「is」シリーズである中、「iwp+」とかいう謎の型だったわけですが、大方の予想どおり、やっぱりウォータープルーフモデルでした。

NTT DoCoMo製品情報「SO902iwp+
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/902i/so902iwp/index.html

SO902iプチレビュー・4

今回はカメラについてです。

SO902iには、CMOS318万画素AF付きのカメラが搭載されています。
これまで使っていたSO505isは、CCDの130万画素ですから、単純にみてもかなりスペックアップした印象です。
実際のところはどんな感じでしょう。
ちょっと撮り比べてみました。

SO902iプチレビュー・3

SO902iに機種変するにあたって、個人的に期待を寄せていたのは、小型化でも、FOMA化でもなく、「モバイルSuicaが使えるようになる」という部分です。いや、正確にはIC系アプリ全般ですかね。
とにかく、財布の中で無駄に増え続けるカード類を少しでも減らせたらいいなと思っていたのです。

SO902iプチレビュー・2

慣れというのは不思議なもので、最初あれほど困難だったキー入力も次第に使えてきました。
そんな中、インターフェイスの部分で幾つかご紹介しておきます。

実は前の携帯SO505isは、クリアボタンが十字キーの脇(左下)にありました。
これは元々505iの時点までの十字キーの真下という決まり位置を変えてきたもので、この時はこの時で非常に使いづらく感じたものでした。今回は、再び正しい位置に戻ったわけです。
しかし、悲しいかな今度はその505isポジションに体が慣れていて、この902iを使い始めた時はクリアボタンのミスタッチが多発してしまいました。

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