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無事iPhone 5sへ

iphone5cs.jpgさてさて、夫婦揃ってiPhoneへ機種変しました。
ワイフのiPhone 5cは9月13日の16時からの予約ということで、オンラインショップで早々に予約したのですが、何も進展しないまま発売日9月20日を迎えてしまってました。ソフトバンクへ問い合わせたら、ちゃんと予約入っていたのですが、ようするに予約完了のメールがMMSヘ送信されていた為、ドメイン指定に引っかかっていたのです。
改めて設定見直し、再度予約すすめると、翌日レベルにはすぐに受け取ることができました。9月15日だったでしょうか。
で、ボクのiPhone5sの方は「予約」という仕組みが取れなかったのですが、店頭で並ぶとかあり得なかったので、こちらもとりあえずオンラインショップで注文。
品薄とか聞いてましたが、3、4日で受け取ることできました。
ま、3Gsも4Sも、オンライン注文でも発売初日に受け取れていたこと考えると、今回は待たされたのかなぁと。

ちょこっとコーコク

カラー展開が特徴でもあるiPhone 5cですが、ワイフは何やら独自のカバーを選定したいとかで、本体色は白でいいというのです。
ボクは丸裸で黄色とかが良いのではないかと思っていたのですが、ワイフの粗雑な扱いを想像すると、それも賢明なのかもしれません。

ボクの方は、黒灰、銀白、金白という選択肢があり、実際は黒がちょっと欲しかったのですが、液晶面のフレームが5cはすべて黒であるのに対し、5sには白フレームもあるので、家庭内での識別も考慮して銀白にしちゃいました。
iPhone 5とほぼ同じなので、背面のツートンとか、もひとつダサいですが、まぁ仕方ないですね。
カバーについてはまた今度。

iphone5cs_2.jpg

前が4sだったので、やはり両機とも薄さは実感しますね。
少し大きくなった5cも裸で持つ分には結構しっくりくるサイズです。
カバー付けるとラウンドしているだけに、おおぶりになってしまいそう。

iphone5cs_3.jpg

iPhone 5sで、ハードとして大きく変わったのが、センターボタン。
ここに指紋認証のセンターが入ってます。
実はこの機能、買う前は全くどうでも良いと思っていたのですが、買ってから感じるその偉大はは計り知れません。
普通はロック画面からスライドしてロック解除し、暗証番号入れて、ホーム画面へと移動するわけですが、この指紋認証を使うと、ロック画面の時点から一気にホームへ行けるのです。
指紋認識の精度も、ざっと使った印象ではちゃんとしてます。
ただ、右手、左手、指ごとに指紋登録しないとなりませんが。
しかしこれ、もっとあらゆるとこへ普及したら、これまでのIDパスの面倒な時代から、また少し未来へ行ける予感します。

5を経ての5sですから、目新しさも少ないのですが、少なくともiOS7を動作させる上でストレス少ないスペックはあるように思います。
一時、4sをiOS7へアップデートして使っていたのですが、そのモッサリ感は相当にアップデートを後悔するものでした。

ちなみにワイフは、「AQUOS PHONE 103SH」というAndroidのスマホ使っていたのですが、これがまた超がつくほど動作が遅く、ストレスかかえていたようなので、iPhone 5cになって相当に快適の様子です。買って速攻にホームボタンにシール貼ってました。あの感覚はないな。

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