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Suicaを格納するiPhone 4Sケース

suica_case1.jpgICカード系の電子決済ものは、もはや日常にかなり浸透してます。
その中でもモバイル Suicaとかのおサイフケータイは、実は相当に便利です。
ボクもSoftBank 912SHを使っていた頃までは、思いっきりモバイル Suicaを使っていましたし、iPhone 3GSに機種変する時の最大の心残りが「おサイフケータイ」でした。

次のiPhoneには、おそらくNFC搭載されるでしょうから、iPhoneでの電子決済も色々と道が開けるかもしれませんが、とりあえずPASMO定期使っている身としてはすぐにでも使いたいのです。

ケースにICカードを格納するという恥ずかしいほど素直なものを試してみました。

ちょこっとコーコク

こういった「ケースにSuica入れられますよ」的商品は、iPhone 3GSの頃から存在していて、実際最初に見た時のややチープなノリは記憶残っています。なので、ちょっと避けていました。
しかし、iPhone 4からは背面がフラットになったせいか、薄型のものが結構普及しています。
そんな中ですから、「あ、Siuca入るやつもアリなんじゃないか」と思い始めた次第です。

結構色んなメーカーから同様なムードのものが発売されていますが、吟味した結果「アベニューディー」のものにしました。
ケースと、エラー防止シートが付いて、2900円くらいだったでしょうか。

suica_case2.jpg

もともとラインナップとしては、『ホワイト』『クリア』『ブラック』とあり、500円くらい値上がりしてレザーのシート張られたものが5色くらいあるようです。
ボクは、単なるホワイトにしました。

suica_case3.jpg

ホワイトだろうが、ブラックだろうが、サイドはクリア素材です。
というか、クリアってICカード丸見えで使うのか。やや斬新。

suica_case4.jpg

間にエラー防止シート挟んで、iPhone本体を収めます。
これでOK。

さて使用感。
当たり前ですが、駅の改札、コンビニのレジにある「ここにタッチ」みたいなところは全く問題なく認識します。
ただ、実際使うとやっぱそういうものかというのは、
これまで普段サイフに入ったカードを押しつけるようにタッチしていた所作を、iPhone本体でやるわけですから、ちょっと「優しくタッチ」せざるを得ない感覚になります。
まだ、大胆にドカンと押しつけるには至りません。

あと、前提条件として頭に入れておきたいのはチャージの件です。
コンビニなどで直接チャージできる仕組みのところならば良いですが、駅の券売機などはカード本体を挿入してチャージするわけですから、当然このカバーも外す必要があります。
面倒っちゃ面倒です。
オートチャージのカードにするというも手ですかね。

やや好きではないのは、このモデルの質感と形状で、
背面のマットな白い部分は、どことなく安っぽくて、鉛筆で落書きされちゃいそう感じです。
汚れそうだなと。
加えて、レザー張りを想定したかのような凹みというか、背面全体のエッジが立っているので、持った感じもあまりよくありません。
これはレザー張りモデルを選択するのが正解なのかもしれません。

ただ、全体的には、無意味なカバーだったものに、さして分厚くならないレベルでICカードが付けられるわけですから、結構便利かなぁという印象です。改札でサイフ出してたボクにしてみると、これのがいいかなと。

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