ホーム > ラーメン

ついに100軒目の報告です。
ですので「百麺」。
しかし、ホントはここ「ぱいめん」と読みます。

都内に、世田谷、中目黒、板橋と三店舗あるようですが、ボクが今回行ったのは家の近くにある板橋店。
都営三田線の板橋区役所駅のすぐそばで、中山道沿いにあります。

池袋の東口にあるラーメン屋です。駅前のみずほ銀行の脇の路地を進み、最初の角を左に曲がるとすぐにあります。特に意識はしていなかったのですが、どこぞの雑誌で見たという知人に連れられて行ってみました。

環七と4号の交差点付近にあるドンキホーテのすぐ並びの「つけ麺屋」です。地名でいうと梅島。
このつけ麺屋の前のラーメンは報告を怠りたくなるくらいのダメラーメン屋だったのですが、その店舗の基本レイアウトそのままで、別のお店になったという感じです。とりあえずドンキのおかげで結構目立っているので、それなりに気にはなっていました。

グァムに着いて初めて入ったお店です。
リーフホテルの隣あたりに位置します。特別キレイなお店ではありません。

自分でもまさかグァムまで来てラーメンなんぞ食べるとは思ってなかったのですが、夕食の時間が遅くなり開いている店があまりなかったのと、地元グルメガイドみたいのにプッシュする内容のものが掲載されていたのとで決めました。

カップラーメン化されるほどの有名店です。

神奈川県小田原にほど近い渋沢というところにあります。昨年末、元々の場所から246通り沿いというようなところに移転したようで、割とすぐに見つけられました。駐車場もあり、建物自体もキレイな感じです。

最近できた丸井北千住店の中にあります。9Fの食堂街ですね。今やどんなラーメン雑誌にだって載っている青葉の支店ということになります。のれんも同じものですし、L字型のカウンターも中野本店の感じを再現しているようです。ただ段違いにキレイですが。

本店は違ったような気がしますが、ここは券売機でした。行列はほとほどで、二三組待てば椅子に座れました。行列用のガイドテープのようなものもあったので、時間帯によってはかなり並びそうですね。

物凄く暑い日で、うっかり「つけめん」を頼んでしまったのですが、思えばボクは青葉のつけめんは本店でも食べたことなかったので、比較ということもできません。失敗しました。

そして、つけめん登場しました。
どんぶりにこんもり盛られています。割と大盛り感がありますね。麺のツヤは率直にいって「別にうまそうでない」です。

ではニュルリ。
むむ・・・・ん?
なんでしょう。かなりスカされたような印象です。ツケダレが非常に浅い味です。なんかコクだとか以前に、油っ気ばかりで「味」がない感じがあります。薄いということでもないのですが、なんか味気ないんです。酸味が強いのは好きではないのですが、それすら微妙。これが青葉のつけめん? 食べていて退屈です。
ツケダレの中にいる具は印象に残るものはありません。チャーシューも本店の個性的なものとは似て非なるもの。

隣りに座っていた一見「ラーメンにはうるさいを自負するサラリーマン」は黙々とラーメンをすすっていたのですが、その表情は少し複雑です。単にそういう顔の持ち主だったかは不明ですが、スープの残し方の未練のなさからして大満足したようには見えません。
ボクは次第にこの北千住店の店員たちを疑念の目で観察してしまっています。そこで感じるのは、とにかく全体的に「若い」こと。なんか非常にフレッシュです。修行とかしていたとかいう感じの人は麺茹でに1人いたくらいで、あとはバイトかなって感じの人ばかり。中野本店のカウンターの中では、ほとんど店主1人で作っていました。さすがにあの狭い本店で修行するようにはなっていないのでしょう。きっと飯田橋店で修行していたような人がこちら北千住を任されているのではないかと推測します。しかし、言えるのは、中野本店「青葉」の神通力はかなり薄くなっていること。これは否めません。
かつて大行列の末に食べた中野の青葉のラーメンは、こういう魚っけの強いスープが少し苦手なボクの舌でも、驚くほど美味かった記憶があります。ちょうど連日のように名店を食べ歩いていた頃の中でも有数の一杯でした。もちろん本店の比較したらどんな店でも100%味が落ちますが、それにしたって平凡すぎます。

しかし、つけめん自体が元からこんなものもしれません。現時点では保留としておきます。近い将来、北千住店の普通のラーメンを食べてみて、その時に改めて評価したいですね。

銀座の松屋脇の裏通り沿いにあります。くすんだ赤の壁で、大きめの看板に「影丸」とかかれているので割とすぐわかるでしょう。ちょっと近くに行ったので寄ってみました。

池袋東武のレストラン街(12階)にある「諸国ラーメン探訪記」という一年ごとに出店が変わるという企画店舗の第2弾です。(前回の「縁や」は好評の為か別フロアに移動し存続しているようです)
今回は「新潟ラーメン」だそうです。
以前行った新潟旅行の時のラーメン報告にも書きましたが、ボクにとっては「新潟ラーメン」というのはまだ明確にカテゴライズされていないラーメンです。どういうものがソレなのか。

名前がインパクトあるので、ずっと気には留めていました。下北沢にもあるようですが、今回訪れたのは新宿店。新宿三丁目の駅のすぐ近く、熊本ラーメンの「桂花」の並びにあります。

池袋西口の丸井の斜向かいにあります。クラシカルなデザインの屋台調のお店で看板に大きく「らーめん ぶぅ」とあるのですぐわかります。カウンターのみの店内は、いつもそこそこ埋まっています。

前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

TO TOP