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ラーメン報告書006-2「大喜」再食

かなーり久しぶりに食べてきました。

相変わらずの繁盛のようで、店の前には軽い行列が出来ていましたが、回転自体は悪くないようで、すいすいと進んで印象です。

気候的に「つけめん」の類を食べたいところもあったのですが、滅多に来られないという事情からも、やはりお気に入りの「とりそば」にしてしまいました。

ちょこっとコーコク

どんぶり到着。
なんか出てくるのが凄く早くなった感じがします。
見た感じは、思い出どおり「うまそう」です。澄んだスープの上に、白髪ネギ、かいわれ大根、細切りメンマが品よく盛られていて、箸を割るスピードが加速されます。

まずスープ。
・・・ん?
うまい。確かにうまい。でも、この程度だっけ。
麺。
ずるるるるる。ほうほう、昔よりも少し固めな印象ですね。これは店の回転を考慮して、固茹でにシフトしたのかもしれませんが、逆に好みです。
具、メンマがうまいですね。細いのに味がある。あと半熟卵も絶妙な半熟感があります。鶏肉はそんなに心に留まりません。

結論とすると、
間違いなくトップクラスのラーメンとして確固たる地位を築いていると思うのですが、ボクの思う大喜のラーメンからすると、少しベストから下がった感じがあります。それはすべてスープの部分なのですが、どうも旨味が足りなくなった印象です。特徴であった柚子もすっかり印象薄になりましたし、油っ気ばかりが目立ち、くいくいと飲み続けたくなるような爽やかさは喪失してしまった感があります。大喜は、ボクが「うまい」と思うラーメン屋の一群から頭ひとつ出ていたように思っていたのですが、なんとなく群に収まってしまったという感じがしました。
ま、こういうのは、食べたタイミングにも寄ってしまうところがありますが。

おまけとして、知人が食べていた「味噌ラーメン」について。
煮干しダシだというフレコミで、知人が食べてみたのですが、こちらは結構濃厚な印象の味噌ラーメンです。麺は、とりそばとは違い中太麺で、ボリューム感もあります。チャーシューが乗っていましたが、これはまぁ普通。全体的に思ったよりもクセはないので、普通に味噌ラーメンが好きならイケそうです。1日限定15食とのこと。

■らーめん天神下 大喜
以前のエントリー ラーメン報告書006「大喜」 2001年12月26日
住所 文京区湯島3-47-2
営業 11:30-15:00、17:30-スープ切れ(21〜22?) 祝日昼のみ 日曜休

とりそば・・・830円
マイ評価★★★★★(それでも)
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コメント(2)

あのう、
地震の話題に挟まれてて何だか、「この世の名残り」的な再訪に思えなくもないんですが・・・
考えすぎですね、失礼しました(笑)

熊本で震度5か・・・・

kyo | 2005年6月 3日 07:57 |返信

いえ、どんな大地震でも生き残るつもりです。
たまたま近く行ったので久々に。

yone | 2005年6月 4日 23:06 |返信

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