ホーム > ラーメン > ラーメン報告書075-2「俺の空」再食

ラーメン報告書075-2「俺の空」再食

本当に久しぶりのラーメン報告書ですが、別にラーメンを断っていたわけではなく、箸にも棒にもってくらいのお店をわざわざ報告する必要もないかなって言い訳を胸に、サボり続けていただけです。

さて、そんな中、実に3年ぶりに「俺の空(高田馬場)」へ行ってきました。
ちょうどお昼時だったのですが、タイミングが良かったのか以前のような絶望的な行列ということはなく、4、5組の待ちで入店できました。

ちょこっとコーコク

やや寒かったですし、ラーメンの方も食べてみたかったのですが、やっぱり以前のおいしい思い出が忘れられず「つけ豚玉そば」にしておきました。

やがて登場するつけめんは、3年前と変わらぬ姿です。
見た感じから猛烈においしそう。
では早速、ズズズズ。
あ、ウマイよ、やっぱり
ほぐれたチャーシュー、細かく切られたタマネギ、ちりばめられた青ネギ、そして細ーい麺。
ぐしゃぐしゃにしながら食べても、そんなにしょっぱ過ぎない絶妙スープ。
ぱっと見の麺のボリュームはそこそこあるのですが、まさに「ペロリ」と食べられます。

あえて少し印象違いが発生した部分を書き残しておくと、
昔に比べると、コクと油っ気の比率の部分で、多少油っ気の方が大きくなったように感じたこと、つまり少し深みがなくなったような気がしてしまいました。思い出の味と比較すること自体ナンセンスですが、もっともっとおいしかったような気がしてなりません。それと、最高の加減であったはずの卵が、『半熟』というよりも少し『ゆで卵』の領域に突入していたところ、です。
もしかすると、こういったポイントが行列の長さに影響があるのかなと思ったり。
ただ、ここらへんは本当にタイミングの問題であるとも言えるので、「味が落ちた」と切り捨ててしまうレベルでもないかもしれません。

同行した知人のラーメンの方を食べていたのですが、見た感じ非常においしそうでした。スープ一口の印象だと、やはり「つけ豚玉そば」のベースは同じ感じでした。やっぱり「つけそば」の方が主力のような気がしましたが、こちらはこちらでじっくり食べてみたいですね。

とりあえず、
麺 、具という物体がスープと同化しているような感じで、『それぞれを味わう』という向きが弱いので、時としてツマラナク感じかなねない構成ですが、「オススメの一杯」を語る上では、候補の一つに挙げておいて良いのではないでしょうか。
最近、俺の空の姉妹店として「我空」というお店が池袋に出店したそうですが、これまた早急にアタックしたいものです。

■俺の空
以前のエントリー ラーメン報告書075「俺の空」 2003年5月9日
住所 新宿区高田馬場4-2-31
営業 12:00-15:00、17:30-20:30 祝日休

つけ豚玉そば・・・950円
マイ評価★★★★★
twitterに投稿する

コメント(2)

うらやましい。
行列が減ったのなら自分も再食しに行ってこようかな。
我空のほうが家から近いのでそっちが先かも。
でも我空ってあまり良い評判を聞きませんよね。ちょっと不安。

ゴア | 2006年3月29日 09:09 |返信

早速、我空に行ってみたら閉まってました。(PM8:30)

yone | 2006年3月29日 19:41 |返信

TO TOP