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ラーメン報告書106「つけ麺 岡崎」

池袋にある『つけ麺専門』のお店です。
東口のサンシャイン通り(60通りの一本外)の格闘技ショップ建武堂と靴のABCマートの間くらいにあります。地下に降りるようなところです。

このお店、別に狙って食べに行ったわけではないのですが、ちょうどつけ麺気分の時に店の前の看板を見つけ、さらには雑誌などに掲載されたかのようなことが書いてあったので、ついつい入ってしまいました。

ちょこっとコーコク

あんまりキレイとは言えないビルの地下に下っていくと、なんとも怪しい空気が漂います。
スナックだろ、ここ

勢いで店に突入したものの、明らかにラーメン屋の為の内装ではないので、正直戸惑います。
椅子なんか完全にソファータイプで、ずぼっと座らされる感じ。一応はテーブルにラーメン屋的なグッズは置いてありますけど。
なんか、店員の女の子もそれ系の人に見えなくもありません。

さてメニューですが、
お昼時だったので、それが常態なのかはわからないのですが、メインの柱は「黒つけ麺」「白つけ麺」ということのようです。黒は醤油系、白は塩系。
珍しい方の白つけ麺の方を注文してみました。

ほどなく登場したのは、白濁スープに、ゴマ、シソ、柚子こしょうなんかの薬味、チャーシューや半熟玉子の載った麺、そしてランチのオマケのようなライスです。結構ボリュームはあるような感じがしました。

では早速ちゅるり。
ん〜、なるほど。塩か。
とんこつ寄りな感じでしょうか、割とドスンとした塩スープです。少し油っぽい感じもないことありませんが、つけ汁という意味ではこれくらいはアリでは。
麺はやや太で、さほど特徴的でもありませんが、逆に及第点は確保しているようにも思いました。具もおいしいくらいです。チャーシューの加減も悪くありません。
スープに薬味を加えていくようになっていましたが、これは元スープが割としっかりしているので劇的な変化という感じはしませんでした。
結論としては、「結構おいしい」

重ね重ねになりますが、つけ麺というのはラーメンに比べて少し誤魔化しの効くものです。しかしそれでもマズイ店というのはあります。ここ岡崎は、挑戦的なスープでありながら最低限のおいしさは感じさせたように思いました。問題なのは、そういう味の部分より、内装の怪しさです。敷居の高さになっているのは間違いですね。マイ評価としては三つ星ですが、それも限りなく四つ星に近い感想です。もっとキレイで、入りやすいお店だったら、また食べてもいいのですが。

ちなみにランチ時に選択できるものが、ライスとデザート以外に「辛汁」とかいうものもありました。ボクは辛いの苦手なので頼みませんでしたが、他の人で何人か注文している声が聞こえてきました。

■つけ麺 岡崎
住所 豊島区東池袋1-15-1
営業 11:00〜14:00 土日祝11:30〜20:00

黒つけ麺+ 辛汁orライスorデザート・・・800円
白つけ麺+ 辛汁orライスorデザート・・・800円
マイ評価★★★☆☆
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コメント(2)

田崎ではなく、岡崎ではないでしょうか…。
看板の写真をよく見るとそう読めるのですが…。
違っていたら御免なさい。

ゴア | 2005年11月15日 13:13 |返信

ボクが思い込みで勘違いしてたみたいです。
修正しました。ありがとうございます。

どうも、夜は引き続きパプみたいのを営業してるみたいですね。

yone | 2005年11月16日 09:56 |返信

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