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ラーメン報告書107「つづみ」

先日行った飛騨高山のラーメン屋です。
いわゆる高山ラーメンというやつですね。

店は、高山の駅からメインの観光地「古い町並み」まで行く手前少し外れたところにあります。
評判のお店とのことで、ボクが行った時(昼前)もしっかりと満席で、数人の待ちが出来ていました。

ちょこっとコーコク

店内は、まぁよくあるような中華屋風で、ご夫婦&お母さんとおぼしき人たちで、なんとなくアットホーム。
早速「中華そば」を注文してみました。

高山ラーメンの特徴を一言でいうと、あっさり醤油に縮れ面です。
ここの中華そばの御多分にもれずそういう感じで登場しました。
具は、チャーシューとネギとメンマがそれぞれ控えめに盛られています。

ではスープ、ズルル。
なるほどあっさりです。
素直な醤油スープは懐かしい感じすらしますね。いかにも「中華そば」という印象を受けました。
麺、ズルルルルル。
細いせいか、麺そのものの味わいはそんなにないかもしれません。縮れは強いけどコシはないので、見方を変えると
「インスタントラーメン」のようなカジュアルさもなきにしも。
具、パクッ。
これはまぁ普通ですかね。特に感想はありません。

しかしま、ボクとしては全体的にまあまあアリと思いました。
細かく縮れた麺が、嫌味のないあっさりスープをわんさわんさと引っかけてくる感じは悪くありません。もう少しカタユデでもいいかも。
ただ、量も少なめですし、具も工夫がありませんから、面白味はあまりないとも言えますかね。

ラーメンのことをウルサク論じ出したら、あまりに戦闘力のない一杯なのですが、旅先で色々食べておきたい中、軽くサッと食べられるご当地ラーメンとしてはグッドではないでしょうか。

つづみ
岐阜県高山市朝日町52
営業時間:11:30〜14:00 16:00〜24:00
中華そば 650円
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コメント(1)

しかしま〜よく出かけるな〜。

ベンジャミン竹本 | 2006年9月27日 09:55 |返信

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