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ボクが中学生くらいの時、「吐き出すほどマズイ」と認知してしまった缶飲料が2つあります。
1つは「維力(ウィリー)」というドリンクで、もうひとつがこの「メッコール」です。
メッコールの方は現在も入手可能で、実は一年くらい前から試食待機していました。ところが、マズイのをわかっていたので、なかなか飲む気が起こらず、とうとう賞味期限切れにしてしまいました。
そして先日、決意の再購入。

どのような飲み物なのかというと、ボク自身もほとんど正確なことはわからないのですが、『麦でつくったコーラ』だとか、『麦とコーラを混ぜたもの』だとか、そんな風にいわれているドリンクです。
かなり昔から存在しているので、知っている人も多いことでしょう。製造元の韓国の会社「一和」が、統○教会系だということは周知の事実ですので、微妙にスリリングではあるのですが...。

とにかく大胆なネーミングです。
ねずみ男汁
ねずみ男の汁だというのです。
気色悪い。

不意にコンビニで出会ったのですが、非常に気になりました。
その名も「メロンパンキャンディー」。
パン味の飴だというのです。
この発想、素通りを許してはなりませんね。

なんということでしょう。
いちごミルク味の魚肉ソーセージの登場です。
非常に用心が必要なマッチメイクですね。

実はこの商品、ボクは前々から目をつけていて、9月1日(確か)の発売日には手帳に「いちごミルク」と書き留めて発売を心待ちにしていました。発売日、近場で大きめのスーパーを3ヶ所ほど回ってみたのですが、まだ並んでなくて断念。その後一週間くらいは気にしてスーパーをチェックしていたのですが、全く見当たらず、とうとう諦めモードに入っていたのです。

それがこの連休、思いがけず出会ってしまったというわけです。

最後の一品です。
オホーツク 塩バターキャラメル

これまでお伝えした「バターキャラメル」「男爵いもバターキャラメル」ともさらに微妙に違う「塩+バター」という試みのキャラメルです。

ブルーのパッケージにはクリオネらしき物体のシルエットがデザインされ、小さく「オホーツクの自然塩使用」とあります。原材料名のところにも「食塩(オホーツク産)」。

それにしても、
甘系のお菓子でも食塩が使われていることは多々ありますもんね。そんなに「塩塩」主張されても...って感じもあります。そもそも、そういった隠し味的な「塩」が、どこ産だろうが味としての影響はみえてこないもんではないですかね。

3日目は「男爵いもバターキャラメル」。なかなかのインパクトです。

一般的な見解として、イモ+バターというのは、全く問題のないものです。
バター+キャラメルも良いでしょう。
しかし、イモ+バター+キャラメルとなると、少し緊張が走ります。
「塩系」としてのバターなのか、「甘い系」のバターなのか、その振り方に注目する商品ということですね。とりあえずパッケージは「塩」の意味でのバターを感じさせます。

メーカーは「北の誉キャラメル」と同じ池田製菓。
まず気を引くのは、原材料の欄の「ポテト粉末」の文字です。
さて、イモはどれほど居るのか。

お次は「北の誉キャラメル」をやってみましょう。
北の誉とは、言うまでもなく北海道の日本酒ブランドですね。
製造している池田製菓も、北の誉酒造と同じ小樽にあるというので、ある程度まっとうな感じがします。パッケージロゴも本物っぽいですし。

前回、ジンギスカンキャラメルをくれた知人が、出先でいくつかのキャラメルを買ってきてくれました。
試食しろということです。
もらったのは「北海道十勝バターキャラメル」「塩バターキャラメル」「男爵いもバターキャラメル」「北の誉キャラメル」の4つ。
すべて北海道系です。ホント北海道ってキャラメルの大地ですね。

これから4日連続でキャラメル試食をしたいと思います。
一回目は、一番まともそうな北海道十勝バターキャラメル

また、とんでもないものと巡り合ってしまいました。

知人が、そのまた知人にお土産として貰ったものらしいのですが、どうにも食べることができず、ボクへ回ってきました。
その名もジンギスカン キャラメル
オェ!!

もらいものです。
どこで入手したのかはわかりませんが、いわゆるカップ焼きそば系ですね。ペヤングみたいなものと比べると、半分くらいの大きさしかありません。おやつ感覚ということでしょうか。

カップ焼きそば調のスパゲッティというのは既に普通に存在しているので、これも別に報告対象にならないかな、と思っていたのですが、ふと、気になる表示を発見してしまいました。

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