ホーム > 試食レポート

グァムで採取したドリンクです。
ハンバーガーショップなんかでもコーラ等と並んで扱っていたので地元ではメジャーなのでしょう。
「チャモロ」とはグァム近辺の先住民族のことです。

まず目を惹くのはその色。
とんでもなく「ピンク」です。日本でもたまにこういう色味の飲み物が出てきますが、それとは格が違います。かなり高濃度な感じ。赤何号なのでしょう。たっぷり赤絵の具の付いた筆を水バケツの中で洗った時に出る色ですね。非常に危険なピンクです。

あらかじめ言っておきますが、今回のはたいしたものではありません。そこらのコンビニに売っているので、見た方も飲んだ方も少なくないとは思いますが、期間限定ものなので「思い出」という意味で報告しておきます。

先日、発熱に見舞われました。
滅多なことでは病院など行かないボクも今回は素直に診てもらいに行きました。そうしたくなるくらい辛かったわけです。つまり「滅多なこと」。

以前「はたはたパイ」というのをご紹介しましたが、今度は本家本元ともいうべき「うなきパイ」です。

ラーメン報告書ではありませんが、今回の試食はラーメンなのです。
TBSの「渡る世間は鬼ばかり」の劇中に登場する中華屋の幸楽のラーメンをカップラーメン化したという代物です。
このお遊びコラボの片棒を担いだのはサッポロ一番。やはり藤岡琢也のパイプでしょうか。

「ちぃらしぃ寿司なぁら〜♪」
と歌っておられたのは北島三郎先生。

今回は試食というか、単に紹介したいだけのものです。

「味の追求」のチーズもちです。
知ってますか?
よくあるチーズ味のあられの類いなのですが、
これがもうひっくり返るくらいうまいのです。

もうかなり昔に「ラーメン報告書・番外編」として紹介したことのあるカレーうどん屋の古奈屋で、最近出されている新メニュー「バナナカレーうどん」を食べてきました。

これでも男ですから義理チョコをもらったりすることもあります。
そんな中、ちょっと報告しておくかなと思った一品。
「チョコラーメン」

「はたはた」って魚知ってますか。
http://www.chokai.ne.jp/kisakata/Doc/h03.htm
秋田の方の鍋の「しょっつる鍋」に丸のまま入ってる魚としてが有名かもしれません。しょっつるは魚醤の一種で「塩魚汁」と書きます。要はその「はたはた」から作ったのが「しょっつる」ですね。ボクも3年くらい前に秋田に旅行した時、その「しょっつる鍋」は食べました。見た目はともかく、味はおいしかったです。


さて、今回の「はたはたパイ」ですが、やはり秋田の銘菓としてボクの目の前に現れました。包みにはちゃんとはたはたのイラストが居たりして、何とも生臭そうです。

しかしこれ、ご推測のとおり「うなぎパイ」と同じ類いのものと見ていいでしょう。そう考えると、驚くような味ではないのでは。
確か、うなぎパイは鰻パウダーを含有させることにより名乗っていたはずです。この「はたはたパイ」も「はたはたパウダー」を入れて.........あれ? 成分にはそれらしい記載がありません。普通にパイ系のお菓子の成分しかいないような。

つべこべ言ってても仕方ないので食してみることにします。
サクサクッ。
ん〜、何事もありません。パイです。それもやはり源氏パイとは微妙に違い、何か気配はあります。まさに「うなぎパイ」と一緒ですね。やや塩ッ気あるかな。まぁとりあえず風味はあるような気はします。はたはたかどうかは別として。

結論からいって、割とノーマルでした。サプライズはありません。
ネットでちょっとこれについて検索してみたところ、「しょっつるで味付けし...」という記述を発見しました。なるほど、原材料に調味料というのはあったな。それではたはたパイ。

前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

TO TOP