チョコレート+唐辛子というのは、実は韓国土産なんかでは随分昔から存在しているので、驚きはさほどでしたが、キットカットというブランドと八幡屋磯五郎の一味という組み合わせの王道感に一度食べてみるかとなったわけです。
早速あけてみました。
色は結構ダークです。
真っ赤かのチョコレートが出てくるかもと思ったのですが、このあたりはまぁナチュラル。
パッケージを確認すると、
「忘れぬ、信州の味」、キットカット 八幡屋磯五郎を、素敵な思い出とともにお楽しみください。
とあります。
ベースはビターチョコレートだそうです。
では、パクリ。
ん・・・。
ま、ビターかな。
ん・・・。
別に辛くないなぁ・・・。
ん!
いや、ちょっと辛いか。
食べた直後は別に何ともなく、ごく普通のビターっぽいチョコレートなのですが、飲み込もうかというくらいの頃、ピリリッと辛さが追いかけてきます。
結構遅れてくる印象です。
それと、非常に品を保った感じの辛味で、ヒーヒーになることは全くありません。
辛さ控えめとも言えます。
辛いものが好きって人が食べたら、鼻で笑うかも。
美味いとは言いませんが、この手の中ではバランスは良好で、食べ続けてもゲテモノ感はありませんでした。
今回のこのキットカットは通常のタイプではなく、以前ご紹介した「しょうゆ味」同様ご当地系のお土産シリーズです。
ちょっとサイトでチェックしてみると、あるはあるはでした。
キットカットご当地お土産シリーズ
http://www.breaktown.com/omiyage/
東海・北陸土産の「みそ風味」、九州の「柚子こしょう」あたりは、ちょっと一本いただいてみたいです。
しかし、ご当地ってことですと、まだまだ幅がありそうですね。
キットカットならば、北海道「かに風味」、仙台「牛タン味」、信州「そば味」、名古屋「手羽先味」、大阪「たこ焼き味」、広島「かき味」、九州「とんこつラーメン味」、など乱射してくる可能性もあります。
それらは2年以内に店頭に並ぶと予言しておきましょう。
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