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試食レポート105「ポテロング 冷し中華」

potehiyashi1.jpg売り場で立ち止まりました。
ポテロングの冷し中華味のようです。
飛び道具的テイストの1つとみて間違いないので、一瞬はスルーしかけたのですが、まぁ思い出に食ってみるかとカゴへ入れました。

ちょこっとコーコク

そもそも、スナック菓子に「冷し」が非常に困難だなぁと思いつつも、ハッピーターンでは「ひんやりハッピーターン」という冷感ものがすでに出ていたので、まずはそれ系かなと推測しました。

potehiyashi2.jpg

よく見ると「冷し中華はじめました」と書かれています。
さらによく見ると、パッケージには別段「冷し中華味」などとは書かれてません。
暑くなってきたから「はじめた」だけということでしょうか。

potehiyashi3.jpg

中身はまるっきり普通のポテロングですが、フタ開けた瞬間から、ぷぁぁんと冷し中華な匂いがします。

ではサクリ、・・・・なるほど。

全く冷感ものではありません。
普通のポテロング。
匂いほど冷し中華感はなく、ややカラシの風味が見つけられます。

最初からさほど驚きの味ではないのですが、食べていくうちに、たんだんとわずかな違和感すら皆無になってきます。
てんで普通。

そもそも、本物の冷し中華にポテトは使われていないので、結局はそこが平行線のまんまだったように思います。
冷し、中華、麺、ポテト、ノンフライ、とあまりに座標が遠くバラバラなものを、斬新という点だけに邁進してできた作品ですね。
あるいはベビースターあたりだと達成感は出てくるのかもしれません。

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