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試食レポート101「プッチンプリン・ソーダ味」

最近ドタバタしてて、更新したいと思う話を何度も何度もスルーしていてる日々です。
これの報告も半ば旬を過ぎつつありますが、写真も撮ってしまったことですし、残しておこうかと。

pps1.jpg「プッチンプリン ソーダ」というものです。
もう人生で「プッチン プリン」は買わないと思っていたのですが、これを見た瞬間のザワザワした感じは、即買いせずにはいられませんでした。

ちょこっとコーコク

pps2.jpgプリンのカラメルソースに変わるものとして、「ソーダ味」というのはなかなか出ないアイディアですね。
開けた瞬間はまだ普通のプッチンプリンです。

pps3.jpg
やはりプッチンしましょうか。

ひっくり返すと淡いソーダ色が確認できます。

pps5.jpg
昨今は、こんな色も合成着色料なしでやってのけるので、やや安心ですね。
「無炭酸」は百も承知。

pps4.jpg
でろ〜んとプリン投下です。
黒くない頭をもつプリンなので、ちょっと違和感もあります。
髪を完全に染めている東洋人を想起させられました。

さて、お味ですが、
とにかくプリンの「甘い」が先行してしまい、ソーダ味は瞬時にはわかりません。
まぁ普通のプッチンプリンとは違うのかなぁという感じありますが、それほど極端な個性もないですね。

ホームページには、

カラメルソースを爽やかなソーダ味にチェンジ!プリンとソーダ、意外な組み合わせがビックリするほどマッチします。

とありました。

爽やかとも思えませんし、ビックリするほどマッチもしてません。
でも、マズイとするほどでもないまとまりです。
しかし甘い。

最近の、ソーダのソーダたる「炭酸」の部分を抜き去り、あの方面の風味だけを「ソーダ味」「ラムネ味」などとしているのにはもう慣れました。
しかしそれをプリンと組み合わせて商品化できたというのは凄いなぁと思います。
味としての相性だとかは無視して、「子供が好きなものの記号どうし」としてだけで成立させているのですもんね。

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