試食レポート14「海鮮チョコレート」

函館土産のうち、数少ない自分用のお土産を試食してみました。
「海鮮チョコレート いかすみ風味」
なんとも生臭い響きです。
裏にはこう書いてありました。

いかすみをバランス良く調和させた甘味をおさえたチョコレートに、魚沼産こしひかりパフを上手に混ぜ合わせたチョコスナック。
ワイン、ビール、ウイスキー等のおつまみにピッタリです。

ちょこっとコーコク

原材料欄をチェックすると、海鮮と名のつく割に「乾燥いかすみパウダー」しか海鮮系らしきものは入っていません。だったら素直にイカスミチョコとかにしておけばいいものを・・・。
大体、こういった特産品の亜種全般に言えるのですが、なぜこういった極端な組み合わせで混ぜようと考えるのでしょうね。うまくなる予感がするものならともかく、イカスミとチョコレート合体させたって「意外とうまい!!」にはならんでしょ。どっちも黒いんだからイカスミスパゲティみたいに「黒い」という個性も生まれませんし。

開封してみると、通常のチョコレートよりも紫帯びた色のチョコレートが出てきました。なんか形成が書道の墨みたいです。
では勇気の一口・・・ん? イカスミ? どこが?
これ随分とイカスミが居ません。単なるホワイトチョコです。
慎重に味わってみてもソレらしい味が見つからないのです。
白いチョコレートに、味が出ない程度のイカスミで着色したって感じでしょうか。
うまくもまずくもありません。ホントただのホワイトチョコ。

ハッタリでした。

コメント(1)

うにチョコもありますよ。
うにチョコの方が、うにっぽくて○。
イカ墨チョコは、タダのチョコだったね。
よぉーくよぉーく味わうと、奥の方にちょっとだけほんのり生臭げです。

ちろこ | 2005年8月 2日 00:05 |返信

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