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試食レポート101「ハイチュウ わたがし味」

hichuu_wata1.jpgふと手に取ってしまいました。
ハイチュウのわたがし味だそうてす。

厳密には、標準のハイチュウよりも小ぶりの「ハイチュウ Jr.」というシリーズのようです。

ちょこっとコーコク

『ハイチュウ』や『ぷっちょ』のナニナニ味は、すでに相当に幅広く展開しているので、そう驚くことはないのですが、この「わたがし味」というのは少し意外性を感じました。
なにしろ、わたがしってザラメだろって思いがありますから、これいよいよ単なる砂糖の味というわけです。
しかも、ハイチュウであるわけですから、わたがしのわたがしたる要素である「わた感」を放棄しての登場。

hichuu_wata2.jpg小型のハイチュウです。
真っ白ですが、何かツブツブのようなものが見つけられます。

パクッ・・・ハイ、チュウチュウチュウ・・・。

一瞬、「わたがしってこんなだったっけ」という思いがよぎります。
ボク自身、本物のわたがしを何年も食べていないことに気付きました。
時折、ガリガリした感触のものに当たります。
ザラメそのものが練り込んであるみたいですね。

実は、一粒目ではそうでもないかと思ったのですが、
後になって、いくつか消費してみた後、次第に「わたがしかなぁ」と思うようになりました。
要するにザラメ味ですから、食感以外は似ていても不思議ではありませんね。

夏の賑やかし系フレーバーですので、定番化したり、ノーマルのハイチュウに昇格したりすることはなさそうですが、プレーンが故にそんなにマズくない気がしました。
ま、子供向けという範疇での話ですが。

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