CEATEC2008 プチ突入記
幕張でやっていたCEATEC2008の件です。
今年もちょっとだけ行ってきました。
都合三時間くらいの滞在で、結局はビックメーカーのところを中心に見るようなムラのある見学だったので、たいそうな感想はありませんが、なんとなく、数年前からのメインテーマ「ハイビジョン」「Blu-ray」みたいなもののの延長のことをやっている感じで、『ひっくり返るほど未来的』ってとこまではいかない印象です。
どこのメーカーも、液晶が大きく、薄く、キレイに、て感じでズラーッと並んでます。どこも同じに見えないこともありません。いや、去年とも同じかも。
auはデザインケータイの最新モデルなんかが陳列してありました。
こちらはこちらで見栄えのするものだと思いましたが、なんか現実的でない部分もあったりして、なんとなくトボケた印象もなきにしも。
パッと見で一番「スゲー」て感じがしたのは、SONYのブースにあった「0.3mm超薄型有機ELパネル」のデモ展示です。
写真ではイマイチ伝わらないかなと思いますが、この薄さはインパクトありました。動く紙焼き写真みたいです。こんなものが量産される時代が来たら、また面白いですね。
あとはまぁ、村田製作所の「ムラタセイコちゃん」の人集りを横目にしたり、パナソニックのマイクロフォーサーズ規格の小さい一眼を触ったり、HD DVDのブースが存在しないことを確認したりしつつ時間が来てしまいました。
さてさて、
実はCEATECにおける楽しみは、新製品やら新技術なんかよりも「こっち」なのではないかと思うくらい楽しみにしていたのは、ご存じヴィトンくんです。
もう最後に遭遇してから、3年が経ちました。
ボク自身が展示会へ行く機会がさらに減少しているという事情もあり、最近ではCEATECのとある1日くらいしかチャンスがありません。
実はこの日、
知人が先乗りしていて、ヴィトンくんの出現の確認をしていました。
メールで知り、心弾ませて幕張へ向かったのですが、結果は入れ違いで会えず仕舞い。
なので、その知人が撮った写真でのみ安否の確認をした次第です。
残念ではありますが、写真を見る限り元気そうで何よりです。
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