柴又帝釈天でお宮参ってきました

いわゆる「お宮参り」というのをやってきました。

男の子ですと『31日目』という目安があるらしいのですが、いろいろと大人たちの都合が悪かったり、やっぱり31日では子供がまだまだ小さかったりで、結果的に「生後二ヶ月」というタイミングとなりました。

一般的に生活する地域の氏神さまのある神社で行うものなののようなのですが、最近はお寺でもやれたり、住んでる地域に限ったものでもないって話を耳にしていたので、ここはやっぱりボク個人的にどーしてもやりたい場所でお宮参りすることにしました。

omiya01.jpgそうです。
柴又帝釈天です。

え?やれんの?って思う人もいるかもしれませんが、ちゃーんとやってもらえるのです。

祈祷料のようなものが「5,000円」「10,000円」と2ランクあり、当日の受付のみです。
つまり予約のようなことはできません。
電話で色々と聞いてみたころ、決まった時間割のようなのなくて、『数組まとまったら一緒に行う』という感じになっているようです。
時期的に七五三とぶつかるので少し混雑が予想され、場合によっては30分40分待つ可能性もあるとのこと。

その後に食事する場所とかも押さえなくてはならなかったので、時間が読み切れないのはなんとも不安です。
しかも、富山の方から来ていてた親戚は、当日の夕方に帰ることになっていました。
めちゃ混みだったらどうしようって感じ。

結局は、午前11時くらいに帝釈天に着くようにして、午後1時から帝釈天の参道にある「川千家(かわちや)」というところで座敷を確保しました。(第一希望だった川甚は予約一杯)

当日、柴又に到着するなり、川千家の駐車場に車を置かせてもらうことになっていたので、帝釈天までのアクセスはかなり良かったです。すぐ裏ですから。

omiya03.jpg境内に突入すると、日曜日ということもあって、わりと人出があります。
いそいそと受付まで行き、申込書に必要事項を書きました。
祈祷料は10,000円の方に丸。
人生初なので奮発です。

受付の人に「どれくら待ちますか?」と聞いてみると、
なんと意外にも「すぐにできますよ」
との返事。

なんか拍子抜けでした。
とりあえずラッキラッキという感じで祈祷をやってもらうこととなりました。
七五三の人たち一組と合同でしたので、お経の内容はつまりは同じってことですね。
途中むにゅむにゅとウチの住所とか米林ちゃんの名前とかが織り込まれている感じです。
で、始まれば15分程度で終了。

このお宮参りの料金の違いはズバリ「おみや」の違いとなりそうです。

omiya_omiya.jpg

お札、お守り、お菓子って構成でした。5,000円にしていたら、どうなったのか比較できませんが、とにもかくにも『お守り』が嬉しいです。
一生大事にさせたいです。

omiya_omiya2.jpg

さてさてその後は、予定通り川千家で昼食を済ませ、なんとか無事にスケジュールを全うできました。
行けばあっという間のなんのことはない「お宮参り」ではありますが、いろいろと人が集まったりで調整ごとが多く、超が付くくらいハードな一日でした。

米林ちゃんにご加護を。

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扮装の件

お宮参りといったら、子供もそんな風な格好にしないとなりません。
ボク個人的にはレンタルでも何でもいいってノリだったのですが、なんと親戚から『かつてボクが着た』とされる着物が残っていると送ってきてくれたのです。
おばあちゃんが昔用意してくれたものです。
何年ものだってくらい古いのですが、親子二代で着られたり、家紋が入っていたりで、これほど相応しいものはありません。

omiya02.jpg

ちなみにウチの家紋は「丸に違い鷹の羽」です。
なので、一応は背中に「鷹」があしらってあります。(写真ではよくわかりませんが‥)
ここらがホークスファンの遠因かもしれません。


2008年11月号(2008年11月11日 公開)
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