年末年始・格闘技ガイド
いよいよ大晦日が近づいてきました。
この時期、かつてほどてないにせよ、いろいろと格闘イベントが多発しますので、押さえどこを軽く確認しておきます。
28日 「UFC92」
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラとフランク・ミアがヘビー級暫定タイトルマッチとてし激突します。
オクタゴンでのノゲイラを見る機会がなく、ミア相手にどんな感じなのかもわかりませんが、とりあえずノゲイラには生き残ってもらい、一度くらいクートゥアとやってもらいたいものです。
あ、ブロック・レスナーもいたか。
30日「ハッスル・マニア2008」
格闘技のことを書くつもりで、ハッスルなのが恐縮ですが、実はこの年末年始、一番話題を持っていってしまう可能性があるのが、ここに出てしまう泰葉。
いやぁ。参りました。
実にあり得ると思いつつ、実現してしまったあたりは凄い。
まだ誰とやるとかわかりませんが、とにかく「試合に勝って歌う」というのが目標のようなので、この世のものとは思えないほどのお寒い風景が見られるかもしれません。
これは見たい。
わかっちゃいるけど、対戦相手が金髪で登場しただけで笑いが生まれるはずです。
31日 「Dynamite!! 勇気のチカラ2008」
なんなんだ副題。
さて、現時点で決定しているのが、
武田幸三 vs 川尻達也 (K-1ルール)
武蔵 vs ケガール・ムサシ (K-1ルール)
ヨアキム・ハンセン vs J.Z カルバン (DREAMルール)
桜庭和志 vs 田村潔司 (DREAMルール)
青木真也 vs エディ・アルバレス (DREAMルール)
ジェロム・レ・バンナ vs マーク・ハント (DREAMルール)
+K-1 甲子園
武田と川尻の試合は、K-1ルールということで、川尻がどこまで準備できるかですね。
ちょっと下降気味の武田とK-1初挑戦の川尻、なんとなくマッチしていて予想が難しいですね。意外と武田が貰ってしまいKO負けか、川尻がローキックに耐えられなくなるか。
むさし対決は、ほとんど名前だけで決めたマッチメイクですね。
ボクシングの基礎を持っているムサシが普通に勝ってしまうのでは。
ハンセン vs カルバンも楽しみです。この年末一番純粋なファイトかもしれません。
修斗時代はハンセンの判定勝ちですが、今度はどうでしょうね。
カルバンかなぁと思っているのですが。
桜庭 vs 田村は、誰でも思うことですが「賞味期限切れ」ですね。
桜庭のくたびれ加減からして、田村に軍配があがるような気がしますが、なにしろ今回は桜庭も意気込みは違うでしょうから、柴田戦で見せたような「鬼の桜庭」になるかもしれません。
しかしま、これがメインだと大会は厳しいですね。
青木vsアルバレスはいいですね。
どちらにとってもポジションをかけた一番です。
青木がアルバレスを止められるかが見物ですね。青木が一本勝ちするようなら、お望みのvs秋山も見えてくるのかもしれません。必然はイマイチですが。
バンナとハントは総合ルールだそうで。
なんか緊張感がない試合になりそうですね。
ハントの勝ちはゆるぎないと思いますが。
桜庭vs田村をメインになんないように、なんかしらビックカードを投入して欲しいのですが、ちょっともう無理かな。
ミルコ出るならオーフレイムとやるのが順当ですが、これもメインとしては弱い。
バダハリとボンヤスキーの再戦とかも、ないない言いながらやるかもしれませんね。
ボクは、若ノ鵬の例の八百長告白騒動であっさり撤回謝罪したのは、大相撲には戻れないことに納得し、Dynamite!!に呼んでもらえることにでもなったのではないかと睨んでいるのですが。
あと、石井慧の挨拶はあるのかないのか。
4日 「戦極の乱2009」
年明けて1月4日には戦極のイベントがあります。
こちらは、
吉田秀彦 vs 菊田早苗
五味隆典 vs 北岡 悟
三崎和雄 vs ジョルジ・サンチアゴ
となっています。
ん〜。魅力薄いですな。
吉田は菊田にも負けるようであれば、いよいよオツカレになってしまうかもしれませんね。
4日 「レッスルキングダムIII」
ハッスルも触れたから新日も。
4日にドーム興行があります。
武藤と棚橋がメインなわけですが、個人的に気になるのはメキシコのミスティコが初参戦するということ。かなり美しい身体能力を見せつけると思うので、ちょっと見てみたいです。
というわけで、今のところまだちょっとビックマッチが足りない年末年始ですが、とりあえず見られる試合だけは見ておこうと思います。
よいお年を。