試食レポート86「赤いきつね コーンチップス」
マルちゃんとフリトレーのコラボものです。
なんといってもパッケージがインパクトを残しますね。
フリトレーということで、ベースは「ドリトス」のようです。
『おあげ』的な見た目だけでドリトスが選ばれたか。
早速食してみると、なるほど「赤いきつね」ですね。
例のスープの味わいがあります。
ややしっょぱいですかね。
後からジワーと赤いきつね汁の風味を感じさせるあたりは、わりと上手く作ってあると思います。
感じは出ているのでは。
本物と食べ比べてみる価値を感じたので買ってきました。
今回は緑色の方も試したかったので、ミニサイズです。
何年ぶりでしょう。
ボクはカップ麺は数ヶ月に一度食べるか食べないかで、しかも食べたとしても珍しい新製品ばかり選ぶ傾向が強いので、この赤いきつねは相当に久しぶりです。
昔は好きでした。
で、武田鉄矢気分で食べてみると、これまたウマイ。
懐かしいです。
そして改めて、今回の「赤いきつね コーンチップス」を口に入れてみると、やっぱり結構違うことに気付きます。
何が違うって、当たり前ですがコーンチップスの存在が違うのです。
つまりドリトス度。
なんといいますか、ドリトスがかなり出しゃばっていて、赤きつねフレーバーを邪魔しているようなのです。
ドリトスが好きかどうかで感想に差が出そうですが、
ボクは△の気分です。
食べれば食べるほど、赤いきつねと離れていく印象かもしれません。
非常に意味のない行為ですが、赤いきつねの上に赤いきつねコーンチップスを浮かべてみました。
さて次は、緑の方を試してみましょうか。
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2008年12月号(2008年12月11日 公開)