試食レポート88「キットカット・しょうゆ風味」
佐野SAだったかな。
とにかく高速道路のサービスエリアで見つけて即買いしました。
今やKitKatは、フレーバーバリエーションだけで言ったらお菓子の中でもトップクラスです。
なので、いちいち追っかけていられないのですが、この「しょうゆ風味」にはググッときました。

お土産スタイルのものなので、普通のよりも小型のKitKatがたくさん詰まっているような感じです。

開封してみると、
いわゆる「ホワイトチョコレート」です。
醤油なのですから黒い方を採用して欲しかったところですが、黒いとノーマルのチョコレートの度合いが強くて醤油風味がスポイルされてしまうのでしょうね。
ではパクリ。
ん〜、「メープルシロップ」ぽいかな・・・。
醤油・・・。
ちょっと居るかなぁ。
あ、これ「みたらしだんご」だ。
つまりはそんな味です。
多少の塩気が甘みを増幅するという最近のブームに乗ったということです。
そろそろ、本気で醤油味のチョコレートが出てきてもいい頃かなと思ったのですが、KitKatではそれは実現しませんでした。

パッケージ裏でちょっと気に留まったのは「準チョコレート」の記載。
一瞬、醤油のような邪道フレーバーには正式なチョコレートの冠はつけられない裏事情でもあるのかとザワザワしたのですが、調べてみると何のことはない、原料のカカオとかココアバターとかの比率の区分け上のもののようです。
非常に余談ですが、
米林ちゃんが生後二ヶ月半の時点で放った言葉は、「have a break」でした。
絶対に言いました。
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2009年1月号(2009年1月 9日 公開)