TOP INDEX / ラーメン報告書 アーカイブ / ラーメン報告書028「柳麺 ちゃぶ屋」

ラーメン報告書ラーメン報告書028「柳麺 ちゃぶ屋」

2002年3月 1日

音羽通り沿い。すぐ並びに「大島ラーメン」あり(そっちは目立つ) 入り口の雰囲気からして、ちょっとした「バー」。

真ん中の大きなテーブルを囲って食べるという、ちょっと変わった感じですが、かなりオシャレ路線のお店です。(でも食券)
普通の「らぁめん」の他にも味噌の方の評判も好評のようなので、ボクは味噌を食べてみました。
器とかもこだわってる感じで、見た目にもうまそうです。
一口目、まず思ったのが「うまいけど・・・しょっぱい」
続いて麺、「・・・緩めだなぁ」

結論から言うと、
見た目ほどのものはないまでも、まずまずうまい、という感じでしょうか。
こだわっている様子の麺は個人的には柔らかくてイマイチです。
同行した人の「醤油」の方も少し食べてみましたが、こちらは魚系で、ちょっと青葉の影響を感じますが、無論あそこほどではありません。
二種類どちらかというと味噌の方がうまいし、個性的ですね。

激ウマとは思わなかったのですが、食べる価値はあると思います。
ま、デートの途中でも行けるラーメン屋ってとこですかね。

関連するエントリー

訪問ありがとうございます!
当「米林ジャーナル」は2006年12月31日で閉鎖していますが、
現在は「米林タイムズ」というところで活動再開しています。
よろしくお願いします。
米林タイムズ
http://yonebayashi.com/times/


BACK

米林ジャーナルは、リンクフリーです。
EDIT