末広町。蔵前橋通り沿い。中央通りと昌平橋通りの間の黒い店。
がんこ系といわれるラーメンのひとつで、ここの他にもあちこちに○代目とかの名前で存在しています。
知ってる人も多いかもしれませんが、このがんこ系看板がありません。全体的に黒い壁で入り口のところに牛の骨がぶらさがっています。で、正面の入り口は開けるのにためらうほどの無愛想な雰囲気ですが、ちょっとモタモタしてると脇の入り口から店員が顔を出して声をかけてきたりします。(他店舗では正面に鍵がかけてあるところもあり)
で、店内は外見ほど異常なムードはありませんが、店主らしき人物はかなりコワモテでした。
塩(しそ風味)を注文。
やがて出てきた塩ラーメンは澄んだスープにコシのありそうな細縮れ卵麺。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、のり。
見た目は結構おいしそうです・・・が、食べてビックリ。
「ショッペー!!」
がんこ系はしょっぱいとは聞いていましたが、これほどとは。
みるみる血圧があがりそうです。
麺は硬めで結構おいしくいただけたのですが、スープは飲めません。
味がどうのという問題ではないのです。
食べてる最中もコワモテ店主が意外と愛想よく「うまいかうまいか」聞いたりするのですが、スープゴクゴクとはいかないのでちょっと申し訳ない気がしてきます。
もっと薄めだったうまそうなのですが、これがここの最大の特徴なので仕方ありません。