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ラーメン報告書ラーメン報告書042「桂花」

2002年4月 5日

新宿の駅前(アルタ付近)にもありますが、あっちはもう十年くらい食べてないので、一番最近食べた新宿三丁目の末広亭のすぐ近くのお店を対象にしています。

言わずとしれた熊本ラーメンの元祖的お店です。ここは熊本ラーメンの特徴のとんこつスープにストレート麺(博多系より太めで歯ごたえあり) 生キャベツに角煮、芽昆布、ゆで卵・・・というようなものの基本を完璧に押さえています。というよりここがスタンダードといっても言い過ぎではありません。

看板メニューの太肉麺(ターローメン)を食べました。
どんぶりには上述した具が大量にのっています。(特にキャベツは邪魔になるくらい)
食べながらふと思うのです。はしたして、ここのラーメンはおいしいのでしょうか。
いや、それ以前に熊本ラーメンって・・・
ボクにとっては好きな要素がほとんどないのです。スープはとんこつの臭味が気になりますし、麺は太くてストレートで味気ない、具のキャベツは青臭いだけで別にスープとかと相性がいいわけでもないし、角煮もとろけないし。
好きな人もいるでしょうから、食べること自体否定しませんが、ボクは他人にはおすすめしません。(アルコール後くらいなら食べたくなるのかな)

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