TOP INDEX / ラーメン報告書 アーカイブ / ラーメン報告書046「和歌山っ子」

ラーメン報告書ラーメン報告書046「和歌山っ子」

2002年4月 7日

池袋。春日通り方面から川越街道へ入る高速下の道沿い。山手通りにぶつかる手前左手の黄色い看板のお店。チェーン店ぽいムード。

和歌山ラーメンというジャンルは、どうも食べる前から気が進みませんでした。とんこつ+とりベースに醤油ということらしいのですが、不思議なくらい独特のオレンジ色のスープで、膜が張ってるような写真も結構あったりして全然うまそうじゃないのです。その他の特徴としては細ストレート、チャーシュー、かまぼこ、青ねぎ、あたりのようで、どこもこの傾向をみせているということは、これが『和歌山ラーメン』なのでしょう。

入った店も和歌山ラーメンの中でも「下」の店なのかもしれませんが、予想通り特別なインパクトはありませんでした。見た目ほどの強いクセほどみつけられなかったのですが、うま味も見つけられませんでした。
こってりとあっさり選べた記憶があり、ボクはあっさりにしました。別客でこってりを食べてる人を見たら結構濃厚そうだったので、それが好みの人もいるのかな。
チャーシューをはじめとした具も並〜下の味で、ボクの中の和歌山ラーメンの印象はちょっと悪いです。行ってみたい和歌山ラーメンのお店もあるにはあるのですが、この「和歌山っ子」のおかげで腰が重くなっています。
というわけでオススメはしません。
新宿店はもうちょっと評判いいみたいですけど・・・

関連するエントリー

訪問ありがとうございます!
当「米林ジャーナル」は2006年12月31日で閉鎖していますが、
現在は「米林タイムズ」というところで活動再開しています。
よろしくお願いします。
米林タイムズ
http://yonebayashi.com/times/


BACK

米林ジャーナルは、リンクフリーです。
EDIT