TOP INDEX / ラーメン報告書 アーカイブ / ラーメン報告書049「 揚州商人」

ラーメン報告書ラーメン報告書049「 揚州商人」

2002年4月27日

恵比寿。明治通りを渋谷駅過ぎて恵比寿に向かって走った右手。(ちょっと手前左手には山頭火あり) 通り沿いのチャイナチックな店で、店内のムードもことごとく中国的になっています。(中華にあらず)

ここの人気は塩味の清湯スープをつかったワンタン麺系のようです。
ボクが食べたのはエビワンタン麺で、出てきたどんぶりにはそこそこ澄んだ薄黄色のスープに細目やや縮れの麺。 スープを一口。あっさりしているのですが、意外とコクのある、そしてやっぱりどこか中国的(なんじゃソレ)な味です。麺も細目の割にしっかりとした食感で好感もてます。具のエビワンタンについてはプリプリもしてるのですが、エビエビもし過ぎで個人的にちょっと食べ疲れがおこってしまいましたが、決してまずいものではありません。

全体的にみて結構おいしいラーメンです。肉ワンタンもあったので、そっちの方がもっとよかったかも。ちょっとだけ油っぽさも感じないことないのですが、出てくるジャスミン茶でいい感じになります。 同伴した人のネギラーメンもちょっと食べたのですが、こちらはまた全然違う味でした。ベースのスープは同じなのでしょうが炒めたネギと細切りチャーシューがどっさりと乗っていて別のコクが生まれています。こちらの方がよりクセが強いような感想ですが、これもまたおいしいと思いました。

他にもメニューは豊富で、その時は+高菜ごはんにしてみたのですが、この高菜ごはんはこれでもかってほど高菜が山盛りで、ごはんは少し緩め(たまたまか?)でボクはあまりおいしく頂けませんでした。世界一うまいという「夢ごごち杏仁豆腐」なるものもあります。
営業時間が長いので、山頭火飽き飽きという人は一度こちらをオススメします。

関連するエントリー

訪問ありがとうございます!
当「米林ジャーナル」は2006年12月31日で閉鎖していますが、
現在は「米林タイムズ」というところで活動再開しています。
よろしくお願いします。
米林タイムズ
http://yonebayashi.com/times/


BACK

米林ジャーナルは、リンクフリーです。
EDIT